「劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション」前作を超える大ヒットを記録 観客動員345万人、興収46億円突破
2025年9月8日 15:00

鈴木亮平が主演した「劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション」(公開中)が、公開38日間で、2023年公開の劇場版第1作目「劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室」(興行収入45.3億円)の記録を上回る興収46億円を突破した。
2021年、TBS・日曜劇場枠で放送された「TOKYO MER 走る緊急救命室」。2023年4月に公開された劇場版1作目「劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室」では、横浜のシンボル・ランドマークタワーを舞台として、爆発事故により193名が閉じ込められるという大災害に立ち向かう姿が描かれ、興行収入は45.3億円という大ヒットを記録。そして、劇場版第2弾となる「劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション」が、8月1日から全国で上映されている。
「MERの活躍がもっと見たい!」「シリーズ化に期待!」など続編を望む声が溢れるなか、先日、続編の公開が発表。SNSでは「MER第三弾!?嬉しすぎるよ、最高―――!!」や、劇場限定で流れる特別映像を観た観客からも「特報映像がヤバすぎてもう公開が待ちきれない…」といった感想が届いている。
「劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション」の成績は、8月1日~9月7日の38日間において「観客動員:345万9600人、興行収入:46億5801万8200円」。前作興収の記録突破を記念し、「南海MER誕生!映画本編冒頭シーン」の映像(https://youtu.be/l_KGTxHXD7Y)が期間限定公開されている。
劇場版の冒頭で流れる約1分間の映像は、これまでのMERの振り返りと南海MERの誕生、さらには大海原を跨ぎ離島をめぐる南海MERにはなくてはならない、NK0(フェリー)とNK1(ERカー)を紹介する内容。映像のナレーションは「鬼滅の刃」の鬼舞辻無惨役や、「忍たま乱太郎」の土井半助役、「NARUTO ナルト」のうみのイルカ役、「仮面ライダー電王」のモモタロス役などで知られる声優・関俊彦が担当。東宝公式YouTubeチャンネルで9月30日まで公開される。
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