TWICEダヒョンの映画デビュー作「あの夏、僕たちが好きだったソナへ」、切なさあふれる最新予告「初恋の記憶」編を披露
2025年7月31日 17:00

韓国のガールズグループ「TWICE」のダヒョンが映画デビュー作にして初主演を務めた「あの夏、僕たちが好きだったソナへ」で、主人公たちの恋の始まりを捉えた最新予告「初恋の記憶」編が披露された。併せて4点の新場面写真が公開された。
本作は、2002年の韓国を舞台に描かれたノスタルジック・ラブストーリー。原作は、台湾の人気作家ギデンズ・コーが、自伝的小説を自らのメガホンで映画化した「あの頃、君を追いかけた(2011)」。公開当時、台湾映画興行収入2位の成績を収め、青春映画の金字塔と称された青春ラブストーリーが、韓国ならではの空気感や設定を取り入れて新たな物語として誕生した。
(C)2025 STUDIO TAKE CO., Ltd. & JAYURO PICTURES CO., Ltd.ダヒョンはクラス中の憧れの存在・ソナ役を演じ、ドラマ「初恋は初めてなので」「雲が描いた月明り」や映画「怪しい彼女」「僕の中のあいつ」などで知られるジニョンとともに主演を務めた。
将来の夢もなく男友達と遊んでばかりいるジヌ(ジニョン)は、恋愛とは程遠い高校生活を謳歌していたが、ある日、成績優秀なクラスの模範性・ソナ(ダヒョン)が教科書を忘れてしまったことに気づく。授業態度に厳しい教師から彼女をかばったことで、これまで接点のなかった2人は次第に距離が縮まっていく。
(C)2025 STUDIO TAKE CO., Ltd. & JAYURO PICTURES CO., Ltd.最新予告「初恋の記憶」編は、「ソナ、俺はお前が好きだ」と、ついにソナに自分の気持ちを伝えるジヌの告白シーンから始まる。高校を卒業した後の2人の姿が映し出され、「もう戻れないあの頃の きみの全てを知りたい」というナレーションに合わせて、堰を切ったように涙を流すソナとジヌの姿を捉えている。さらに、「ソナは青春の思い出だから」と語るジヌが愛おしそうにソナを見つめる横顔や、「ただ怖かったの。あなたの熱が冷めてしまうんじゃないかって」というソナの告白が続き、かけがえのない二人の日々を捉えた切ない映像に仕上がっている。
(C)2025 STUDIO TAKE CO., Ltd. & JAYURO PICTURES CO., Ltd.新たにお披露目された場面写真は、2人が距離を縮めるきっかけになったバス停での雨宿りのシーンや教室での爽やかな笑顔を見せるソナのカット、最新予告でも描かれている二人がすれ違う切ない表情のカットを捉えている。
「あの夏、僕たちが好きだったソナへ」は、8月8日より全国ロードショー。
(C)2025 STUDIO TAKE CO., Ltd. & JAYURO PICTURES CO., Ltd.
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