中島颯太の成長を「おっパン」監督が絶賛! 原田泰造のほめ言葉にガッカリ
2025年7月7日 15:00

原田泰造が主演した深夜ドラマ、通称“おっパン”を映画化した「映画 おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」が、7月4日から公開。5日には、主演の原田、中島颯太(FANTASTICS)、城桧吏、大原梓、松下由樹、富田靖子、二宮崇監督が東京・新宿ピカデリーで舞台挨拶に立った。
2024年1月に放送された東海テレビ制作の深夜ドラマ「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」(通称:おっパン)は、練馬ジム氏の同名コミックをもとに、世間の古い常識や偏見で凝り固まった昭和の“おっさん”が、LGBTQ+、推し活、二次元LOVE、メンズブラなどの新しい“常識”に出会ったことで、少しずつアップデートしていく姿を描き、Z世代を中心に人気を獲得。「2024年日本民間放送連盟賞」テレビドラマ部門優秀賞を受賞するなど高く評価された。
(C)練馬ジム | LINEマンガ・2025 映画「おっパン」製作委員会舞台挨拶は、原田の「皆さん今日はお暑い中、お家からトコトコいらしていただきありがとうございます!はーらーだたいぞうです!」というお決まりの挨拶でスタート。映画化は想像すらしていなかったといい、「ドラマ版は夜にひっそりとやっていた印象だったけれど、それがこうして大勢の人前に立てて大きなスクリーンで上映できるなんて。本当に嬉しいです。映画の話をもらった時は『え?嘘だろう?早くないか!?』とマネジャーに言いました」と声を弾ませながら明かした。
中島も「僕も映画化の話を聞いた時は『え?マジ?早いですね!』と言いました。もう一回『おっパン』ファミリーで集まれるのが嬉しかったです。ドラマ放送時の反響も良くて、LDHのスタッフさん人気も凄かったので、映画化のお話は無茶苦茶嬉しかったです」と喜びを語った。
(C)練馬ジム | LINEマンガ・2025 映画「おっパン」製作委員会中島が演じたゲイの大学生・大地の母に扮した松下は試写の際、プロデューサーに15分程熱い感想を伝えたそうで「好きを肯定するドラマからの世界観も変わらず、素晴らしい作品だと思いました」と絶賛した。原田が演じた沖田誠の妻・美香を担った富田は、本シリーズが支持される理由について、「自分の一番大切な好きを大切にして、周りもそんな好きを認めてあげようというメッセージがあったからこそ、多くの皆さんに賛同してもらえたのではないかと思います」と分析した。
(C)練馬ジム | LINEマンガ・2025 映画「おっパン」製作委員会二宮監督は映画化に際してアップデートした人物を問われ中島の名前を挙げたが、あるシーンのリテイクの際に「中島くんの方から『監督、もう1回いいですか? 段取りっぽくなってしまって』と言われて…。前回は言わなかった段取りという単語を覚えたなと思った」と明かした。
原田も中島の成長を感じたそうだが「颯太くんは朝の挨拶もちゃんとしているし、現場にもセリフを半分くらい覚えてから来る」と軽い発言をし、中島から「いやいや全部覚えていますよ!」とツッコまれた。さらに原田が「この人は頑張り屋さんで真剣ですね」と続けると、中島は「ずっと薄い…」とガッカリしていた。一方、松下が水族館のあるシーンの大地の姿を「ぬいぐるみみたいな顔で、可愛すぎません!?」と客席に問いかけると、会場からは賛同の拍手が起こっていた。
(C)練馬ジム | LINEマンガ・2025 映画「おっパン」製作委員会
(C)練馬ジム | LINEマンガ・2025 映画「おっパン」製作委員会関連ニュース
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