藤木直人が科学捜査“最後の砦”役! “変人”研究員・白石麻衣とクセ強バディ結成「最後の鑑定人」7月放送
2025年6月10日 05:00

俳優デビュー30周年を迎える藤木直人が、フジテレビの新水10ドラマ「最後の鑑定人」に主演することが決定。フジ連ドラ単独初主演となり(2004年「愛し君へ」は菅野美穂とのダブル主演)、白石麻衣とドラマ初共演を果たすることになった。
同作は、かつて科捜研のエースとして活躍し“最後の鑑定人”と呼ばれていた主人公が、科学的アプローチを駆使して難事件を解決に導いていくサイエンス×ミステリー作品。「永遠についての証明」で2018年に第9回野性時代フロンティア文学賞(現「小説 野性時代 新人賞」)を受賞した小説家・岩井圭也氏の同名小説が原作となる。
岩井圭也『最後の鑑定人』(角川文庫/KADOKAWA 刊)
岩井圭也『科捜研の砦』(KADOKAWA 刊)かつて科捜研のエースだった土門誠(どもん・まこと/演:藤木)は、その鑑定技術の高さから「彼に鑑定できない証拠物なら、他の誰にも鑑定できない」と言わしめ、科学捜査最後の砦として“最後の鑑定人”との異名を持つ凄腕鑑定人だった。しかし、ある事件をきっかけに科捜研をやめ、現在は自ら開設した土門鑑定所を営んでいる。有能ではあるものの、人に興味が全くなく合理的、時には依頼人にも心ない言動で不快にさせてしまうことがたまにキズだった…。
一方、クセ強な奇人・土門を研究員として支える高倉柊子(たかくら・しゅうこ/演:白石)は、心理学の専門家で嘘を見抜くことが得意。鑑定所に訪れる依頼人の嘘を見抜こうとする“変人”で、物怖じしない性格から土門とも言い合いになることも…。そんな奇人鑑定人ד変人”研究員のクセ強バディの元には、捜査に行き詰まった警察関係者や司法関係者から科学捜査の依頼が舞い込んでくる。
元科捜研のエースとして活躍していた主人公と、人のウソを見抜くことができる研究員が、事件のわずかな痕跡を元に真実を暴き出す今作。科学的アプローチを用いた捜査が作品の肝となっているが、第1話から驚きの科学捜査が続々登場する。ある日、海から引き上げられた水没車から正体不明の白骨遺体が発見された。わずかな情報から12年前に起きた未解決の強盗殺人事件の容疑者が浮上するも、手掛かりはゼロ。難解過ぎる事件を依頼された土門だったが、まずは発見された白骨遺体のデータから人物を特定しようと試みる。さらに引き上げられた水没車を確認すると、ある部分が気になり……。解決不可能に近い状況から科学警察研究所の協力も得ながら遺体の正体と事件の真相を暴き出す。
「最後の鑑定人」は、7月9日から毎週水曜22時から放送スタート(※初回15分拡大)。コメントは、以下の通り。
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