「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」キム・ゴウン&ノ・サンヒョン、来日決定!
2025年5月17日 19:00

韓国で数々の賞を受賞した「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」に出演するキム・ゴウン(「破墓 パミョ」)、ノ・サンヒョン(「Pachinko パチンコ」)、そしてイ・オニ監督が、来日することが決定。舞台挨拶付きプレミア上映会とファンミーティング上映会が6月5日、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催される。
原作は、世界三大文学賞のひとつである国際ブッカー賞や、国際ダブリン文学賞にノミネートされたパク・サンヨンのベストセラー小説。物語の中心となるのは、自由奔放でエネルギッシュなジェヒ(キム・ゴウン)と、繊細で寡黙なフンス(ノ・サンヒョン)だ。正反対のふたりはある出来事をきっかけに特別な契約を結び、一緒に暮らし始める。
ジェヒは世間のルールに縛られず、恋愛と夜遊びを全力で楽しみながら生きている。一方、フンスはゲイであることを周囲に隠しながら、孤独と向き合う日々を送っていたが、ジェヒに刺激され、徐々に外の世界へと踏み出していく。そしてふたりは互いの「自分らしさ」を励まし合い、次第にかけがえのない存在となっていく。大学を卒業し、それぞれの道に進んでも、ふたりの関係は変わらないはずだった。だが、社会に出たふたりに人生の大きな転機が訪れ、大切な友情に思いがけない危機が降りかかる。
(C)2024 PLUS M ENTERTAINMENT AND SHOWBOX CORP. ALL RIGHTS RESERVED.あわせて披露された日本版新ビジュアルには、ジェヒとフンスが過ごす特別な瞬間が切り取られている。1枚は、いつでも恋愛に猪突猛進なジェヒが恋をして、最高の笑顔を見せる姿を、優しい眼差しで見つめるフンスを活写。ふたりの間に流れるあたたかい空気までをもとらえている。もう1枚は、ジェヒとフンスの同居生活を切り取ったもの。クラブで夜通し遊び、二日酔いの朝に懲りずにお酒とラーメンで乾杯し、互いの悩みを語り合うなど、ふたりの濃密な日常が垣間見える。
互いが“自分らしさ”を肯定し合える唯一無二の関係として、強い絆でつながっているジェヒとフンス。学生時代を経て、社会へ出て環境が変わるなかで、ふたりの関係はどのように変化していくのか――本編に期待が高まる。
「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」は、6月13日から全国公開。舞台挨拶付きプレミア上映会とファンミーティング上映会の詳細は、以下の通り。発売スケジュールやチケット情報などは、作品公式サイト(https://w.pia.jp/t/loveinthebigcity/)で確認できる。
チケット料金:2200円均一
※無料鑑賞・各種割引・ムビチケ・前売券・割引券等は使用不可。
※実施スクリーンにより、特別シート等追加料金が発生する場合あり。
フォトギャラリー
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
昨年末公開“重要作”が早くも配信!!
【頭おかしなるで】人類が人類を超えた瞬間。悪魔は“筋肉で殺る”【最速で目撃】
提供:JCOM株式会社
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
【今、めちゃくちゃ“推せる”クズ男】世界中が熱狂的に沼ってます!! 空前絶後、超絶怒涛の魅力の全貌
提供:ハピネットファントム・スタジオ
今さら観た。人生を変えられた。
大げさだと人は言うかもしれない。でもこれは、本当のことだ。
提供:東宝、CHIMNEY TOWN
宣誓
【東日本大震災から15年】今だからこそ、語られることがある。避難所で、自衛隊は何をしていたのか?
提供:ナカチカピクチャーズ
今年の“設定面白いで賞”第1位候補
殺し屋たちがターゲット抹殺のために、出る! 何に!? ダ ン ス 大 会 に !!
提供:エイベックス・フィルムレーベルズ
激しく狂気的な愛に震える…
【美しき男女の激重恋愛】これは愛?それとも…? なのに共感と涙が止まらないのはなぜ?
提供:東和ピクチャーズ、東宝
これを観ずに“死ねる”か――?
【織田裕二×反町隆史の“超大作”】生きるも地獄、死ぬも地獄。それでも前へ進むしかない。
提供:WOWOW、Lemino
木挽町のあだ討ち
【超おすすめ極上ミステリーを“発見”】いい意味で「予想と違う」!沁みる、泣ける、そして“逆転”する
提供:東映