「サンダーボルツ*」ファイナル予告公開!超クセ強な無法者チームはアベンジャーズ不在の世界で“人々の希望”になれるのか?
2025年4月28日 18:00

超クセ者無法者チームが活躍するマーベル・スタジオ最新作「サンダーボルツ*」のファイナル予告(https://www.youtube.com/watch?v=5H6Ud5FxOc0)が、このほど公開された。
過去に悪事を犯しながらも、アベンジャーズに代わって世界に襲いかかる危機に立ち向かうことになった、“最強”でも、“ヒーロー”でもない、超クセ強な無法者チーム・サンダーボルツ*。4月24日に日本最速試写会が行われると、SNSでは「1秒たりとも目が離せないくらい終始最高」「ストーリーもアクションも、何もかも大満足」と大きな反響を呼び、先日行われたUKプレミア後には「『サンダーボルツ*』は、長らく観た中で最高のMCU映画のひとつ」(Total film)、「これは素晴らしい作品だ!視覚的に大胆で、感情に共鳴するヒーロー映画」(Empire magazine)など絶賛評が溢れかえった。
世界に迫りくるどんな脅威にも勇敢に立ち向かい、人々を守り続けてきた偉大なるヒーロー集団・アベンジャーズ。世界中の人々にとって希望の星として輝き続けてきた彼らだが、それとは正反対の人生を歩んできた、“最強”でも、“ヒーロー”でもない、超クセ強な無法者チーム・サンダーボルツ*のメンバーらにとっても、大きな影響を及ぼす存在だった――。
ロシアの暗殺者養成機関で育ったエレーナにとっては、アベンジャーズとして活躍した“姉”のブラック・ウィドウ/ナターシャ。悪の組織に洗脳され暗殺者となるも、現在は国会議員でサンダーボルツ*のまとめ役を務めることとなったウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズにとっては、親友であり、初代キャプテン・アメリカとしてアベンジャーズを率いたスティーブ・ロジャーズ。彼らのような“ヒーローこそが正義”だと本心では分かっていながらも、様々な事情から、“ヴィラン”として悪事に手を染めるしかなかったサンダーボルツ*。変えられない過去がある彼らにとって、アベンジャーズの存在はまばゆくもあったのかもしれない。
しかし、そんなアベンジャーズはもういない――映像では、その後の世界を背負うしかないサンダーボルツ*の葛藤がエモーショナルに映し出される。ある日、アベンジャーズ全員を合わせても敵わないほどの驚異的なパワーを持つ、史上最強の敵・セントリーが襲来。ニューヨーク中の人々が瞬時に消し去られる混乱状態に。アベンジャーズ亡き今、残されたのは一生消えない過ちを犯した自分たちだけ。元悪人としての抱えきれないほどの後悔を抱え、自身の存在意義を模索しながらも、サンダーボルツ*は人生逆転をかけ、悪に立ち向かっていく。
映像の終盤では、バラバラだったはずのサンダーボルツ*のメンバーたちが大きく変わっていく姿を活写。“ひとり”では止められない。でも“みんな”なら――過去にしがらみを抱えた相性最悪の無法者たちが、チームとして絆を深めるまでに、一体どのようなドラマが描かれるのか。ドラマチックな展開に期待がかかる。
「サンダーボルツ*」は、5月2日から公開。
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