フローレンス・ピュー「このスタント、エグい&ヤバすぎ」 世界で2番目に高いビルから豪快ダイブする特別映像公開
2025年4月22日 17:00

超クセ者無法者チームが活躍するマーベル・スタジオ最新作「サンダーボルツ*」のメイキング入り特別映像が、このほど公開された。エレーナ役を演じるフローレンス・ピューによるダイナミックなワイヤーアクションをとらえている。
過去に悪事を犯しながらも、アベンジャーズに代わって世界に襲いかかる危機に立ち向かうことになった、“最強”でも、“ヒーロー”でもない、超クセ強な無法者チーム・サンダーボルツ*。彼らの前に立ちはだかるのは、“アベンジャーズ全員を合わせた以上のパワーを持つ、究極と呼ぶべき“ヒーロー”と称された史上最強の敵・セントリー。彼の襲来で、ニューヨークの人々が瞬時に消し去られていく――。この未曾有の危機を前に、サンダーボルツ*は集結し……“戦うしかない”状況に放り込まれる。使命感や正義感、そんな立派なものはどこにもない。それでもすべてをかけて、世界を守るため、そして人生逆転のために集結する。
(c)2025 MARVEL特別映像は、ピューのキレキレのアクションスタントをとらえている。ピューはかつてアベンジャーズとして活躍したブラック・ウィドウの妹である、一流の暗殺者・エレーナを演じ、サンダーボルツ*のメンバーとして強大な敵に立ち向かっていく。
チームを率いるバッキー・バーンズを演じるセバスチャン・スタンが「“3 2 1”の声がしたら、一気にカオスの世界」と語ると、投げ飛ばされ、殴り殴られ、過激なスタントにキャスト自らが体当たりで挑戦する撮影現場が次々と披露される。
なかでもピューが「エグイ!」と興奮するのが、東京タワー(333メートル)の2倍以上となる高さ678.9メートルを誇る、世界で2番目に高いビル「ムルデカ118」からの空中ダイブだ。スタントダブルを使わず超絶ハードなワイヤーアクションに挑戦するピューは、緊張感漂う現場で怖気づいた表情を一瞬たりともみせることなく、むしろスリルをも楽しみながら挑んでいる。
撮影現場は始終、ユーモアに溢れており、ムードメーカーなピューを筆頭としたキャストと製作時が和気あいあいと取り組む姿も活写。この陽気な空気感が、強烈な個性を兼ね備えたサンダーボルツ*ならではの“ノリノリなチームワーク”を作り出していることが伺えるだろう。
「サンダーボルツ*」は、5月2日から公開。
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