ドラマ「ちはやふる」當真あみが新主人公に決定! 上白石萌音がかるた部顧問となった大江奏役で続投
2025年4月18日 04:00

7月期の日本テレビ系連続ドラマ「ちはやふる めぐり」に、當真あみと上白石萌音が出演することが決定した。當真は、梅園高校かるた部の幽霊部員・藍沢めぐる役で連ドラ初主演を飾る。映画シリーズから続投となった上白石は、梅園高校の非常勤講師で、かるた部顧問の大江奏役を演じる。
本作の舞台は、末次由紀氏による大ヒット漫画「ちはやふる」を原作とした映画「ちはやふる 上の句」「同 下の句」「同 結び」の10年後の世界。令和の高校生たちが青春をかけて競技かるたに挑むさまを、ドラマオリジナルストーリーで描く。梅園高校の競技かるた部は、部員が少なく、廃部寸前。主人公である高校2年生の幽霊部員・藍沢めぐるが、新たに顧問となった大江奏と出会い、運命が大きく動き出す。
映画「おいしくて泣くとき」(公開中)や「雪風 YUKIKAZE」(8月15日公開)、「ストロベリームーン」(10月17日公開)など出演作の公開が続く當真は、「みなさんが作り上げてきた映画『ちはやふる』シリーズの世界観にリスペクトを持って、末次先生の『ちはやふる』、そして映画シリーズのたくさんのファンの方々のイメージを崩さないよう、しっかりと繋げていけたら」とコメント。「『ちはやふる』は本当にたくさんのファンの方々がいると思います。私もこの作品に感銘を受けた一人です。私が受けた感動を、今度は観てくださる方に伝えられたらと思っています」と意気込みを語った。
映画シリーズから続投する上白石は、「また奏を演じられるのだという喜びがありましたし、『ちはやふる』の世界に飛び込んで心を動かせるのが本当に嬉しいなと思いました」と喜ぶ。そして、「映画の10年後の世界を描くドラマですが、実際に映画シリーズの撮影からも10年が経っています。早かったのか、長かったのか…“10年という時間”に思いを馳せるきっかけにもなりました」と、感慨にふけった。高校生たちの青春ドラマと並び、25歳となり梅園高校の教壇に立つ奏の物語にも期待が高まる。
(C)末次由紀/講談社ドラマ化を記念し、末次氏による特製描き下ろしイラストがお披露目。中心には、教師となった奏が黒板に自己紹介を書く姿が描かれ、その周りには相変わらずお転婆そうな“綾瀬千早”、スーツ姿でポーズをきめる“真島太一”、頭に手拭いを巻いてエプロンを身に着けた「肉まんくん」こと“西田優征”、白衣姿で歯を見せて笑う「机くん」こと“駒野勉”が楽しそうに囲んでいる。
末次氏は「物語の中で10年という月日が流れたように、現実の時間も重なり、その時を経た大江奏を、上白石さんが喜びをもって再び引き受けてくれたことが、本当に嬉しかったです」と語り、「ふたたび部活に奮闘することになった大江奏の姿を、漫画のキャラクターたちもきっと応援している――そんな思いを込めて、新しいイラストを描きました」とコメントを寄せた。
連続ドラマ「ちはやふる めぐり」は、7月より毎週水曜午後10時から日本テレビ系で放送。當真と上白石、プロデューサーの榊原真由子氏、原作者の末次氏のコメント全文は以下の通り。
お楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
ふたたび部活に奮闘することになった大江奏の姿を、漫画のキャラクターたちもきっと応援している――そんな思いを込めて、新しいイラストを描きました。
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