ハビエル・バルデム&エイミー・アダムス共演、ドラマ版「ケープ・フィアー」監督が決定
2025年4月10日 15:00

Apple TV+向けに制作されるテレビドラマ版「ケープ・フィアー(原題)」の準備が急ピッチで進んでいると、米バラエティが報じた。すでにハビエル・バルデム、エイミー・アダムス、パトリック・ウィルソンら豪華キャストが発表されているが、このたび、CCH・パウンダー(「バグダッド・カフェ」「ザ・シールド ルール無用の警察バッジ」)の参加が決定。さらに、「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」のモルテン・ティルドゥム監督がパイロット版の演出を手がけることが発表された。
「ケープ・フィアー」は、サスペンス小説の巨匠ジョン・D・マクドナルドの名作「法に叛く男」を原作としている。この物語は過去に2度映画化されており、1962年にグレゴリー・ペック主演で「恐怖の岬」として、91年にマーティン・スコセッシ監督、スティーブン・スピルバーグ製作のもと、ロバート・デ・ニーロとニック・ノルティ主演でリメイクされ、いずれも高い評価を得ている。
脚本・制作総指揮を「Channel ZERO」「チャッキー」のニック・アントスカが務め、スピルバーグとスコセッシも制作総指揮に名を連ねる。制作はスピルバーグ率いるアンブリン・テレビジョンとUCP(ユニバーサル・コンテント・プロダクションズ)が手がける。
メガホンをとるモルテン・ティルドゥム監督は、ノルウェーで歴代最高興行収入を記録した「ヘッドハンター」で国際的な注目を集め、ベネディクト・カンバーバッチ主演の「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」でアカデミー賞監督賞にノミネートされた実力者。その後も「パッセンジャー」などの大作を手がけ、最近ではApple TV+のSFドラマ「サイロ」の演出も担当している。
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