ブラピがドライバーたちに本気でプレゼン 日本人唯一のF1ドライバー・角田裕毅も参加した「F1 エフワン」舞台裏映像
2025年4月4日 12:00

ブラッド・ピットが主演し、「トップガン マーヴェリック」の製作チームが再結集した映画「F1 エフワン」から、4月4日に開幕するF1日本グランプリを記念して、本作の撮影舞台裏にカメラが潜入した特別映像が公開された。
特別映像は、2023年7月7日に撮影されたもので、映画製作に入る前に現役ドライバーと顔合わせをした「F1ドライバーズ・ミーティング」の様子が記録されている。そこには主要キャストと制作陣が勢揃いし、本物のF1ドライバー達と友好な協力関係を築くため、本作の企画趣旨や熱意を語る様子が映し出されている。なお、このミーティングには、日本人唯一のF1ドライバー・角田裕毅も参加しており、映像の10秒~12秒でその姿を確認できる。

本作のメガホンを取ったジョセフ・コシンスキー監督は、「このプロジェクトは私の夢そのものなんだ。これほど本格的なレーシング映画はない」と自身の熱意と作品への自信を語り、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーは「もの凄い映像になるぞ。リアルを追求するんだ」と興奮気味に語っている。主演のピットは、「ジョセフ(監督)がカメラを通して、スピードとG(重力加速度)の重さを観客に伝えることができる。この真剣勝負への敬意が込められている。君達のレースを全てを観ているよ」と、コシンスキー監督の手腕に信頼を寄せ、F1ドライバー達へのリスペクトの気持ちを語っている。
あわせて公開された新場面写真は、かつて世界を震わせた伝説的カリスマF1ドライバーのソニー(ブラッド・ピット)と、ソニーのチームメイトである若きルーキーのジョシュア(ダムソン・イドリス)の2ショット。F1はチーム戦だけでなく個人タイムも競い、世界最高の“ドライバー”を決める場でもあり、時には仲間さえも最大のライバルになるという特異性を持つスポーツ。常識破りなソニーと自信家のジョシュアが、どのようなバトルを繰り広げるのか、そしてどんなドラマが展開されるのか、期待が高まる一枚となっている。
本作は、F1の全面バックアップを得て制作されており、世界各国の本物のサーキットコースを使い映画史上類を見ない規模で撮影を敢行。出演者本人は数か月の厳しいトレーニングを積みF1カーを実際に操縦するなど限界までリアルを追求している。プロデューサーには世界チャンピオンの称号を持つ現役スターF1レーサーのルイス・ハミルトンも名を連ねており、リアリティをとことん追求している。
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