JO1新曲が豆原一成主演「BADBOYS」主題歌に決定! 作詞は河野純喜&金城碧海「漢を目指す姿が豆にそっくり」 本予告&ポスター完成
2025年3月27日 07:00

グローバルボーイズグループ「JO1」の新曲「Be brave!」が、メンバーの豆原一成が映画初主演する「BADBOYS THE MOVIE」の主題歌に決定した。楽曲を初使用した本予告と本ポスタービジュアルが披露された。
原作は、1988年から1996年まで「ヤングキング」(少年画報社)で連載された、累計発行部数5500万部を誇る田中宏氏による伝説的不良漫画。11年に実写映画が公開されたほか、13年には実写ドラマ化もされている。
今作では、西川達郎監督がメガホンをとり、峰尾賢人と西川監督が脚本を担当。豆原演じる主人公・桐木司の仲間役で、池﨑理人(「INI」)、山中柔太朗、井上想良が共演する。
裕福な家の一人息子だった桐木司(豆原)は、幼い頃に助けられた伝説の不良・村越のような男になるために、家を飛び出す。族の戦国時代において最大勢力を誇る「陴威窠斗(BEAST)」への加入を志願するもボコボコにされ、逃げる途中で川中陽二(池﨑)、中村寿雄(山中)、岩見エイジ(井上)と出会い意気投合する。そんな中、司たちは「極楽蝶」七代目トシから「廣島Night's(ナイツ)」への参加を持ちかけられ、司以外は迷いながらもチームに合流。そしてついに、「廣島Night's」VS「極楽蝶」の戦いが始まる。
本予告では、「テッペンは俺たちが取る!」という司の檄のもと、陽二、寿雄、エイジら幹部を中心に「極楽蝶」の面々が映し出される。しかし、時は“族の戦国時代”。かつての勢いを失った「極楽蝶」は、今や弱小チームの立場に追いやられ、ついに「極楽蝶狩り」と呼ばれる危機的状況に直面。司たちは、ヒロ(岩永丞威)が率いる「廣島Night’s」や、最強の男・段野(兵頭功海)率いる「陴威窠斗」といった強敵たちを相手に、一気に全勢力とぶつかることになる。
映像では、それぞれのチームが雄叫びを上げて突撃し、全軍入り乱れ合う壮絶な抗争が映し出され、一歩も怯むことなく段野と激闘を繰り広げる司や、満身創痍になりながらも何度でも立ち上がり戦い続けるメンバーたちの姿を見ることができる。
本ポスターには白の特攻服に身を包み、鋭い視線を向ける司、陽二、寿雄、エイジの姿が収められているほか、「陴威窠斗」のトップ・段野や司が憧れる伝説の不良・村越(青柳翔)の姿も確認できる。

「JO1」は現在世界6都市を巡るワールドツアーを敢行中で、4月には初の単独東京ドーム公演も控える。書き下ろし主題歌「Be brave!」は、メンバーの河野純喜と金城碧海が歌詞を担当。アップテンポな曲調に加え、司たちの想いや覚悟にもリンクした深みのある言葉が印象的な一曲となっている。
河野は「司が漢を目指す、夢にまっすぐ進んでいく姿が、本当に豆にそっくりで。作品への期待を高めながら、まっすぐな気持ちで作詞しました」と語り、金城も「原作も読ませていただき豆原本人にも直接話を聞いたりなどして映画の雰囲気に合うフレーズを落とし込んで考えてみました! 『そう存在よ 漢だろ』は特にお気に入りのパートです!! 映画と共に楽曲をお楽しみください!!」と熱いコメントを寄せた。
(C)田中宏・少年画報社/映画「BADBOYS」製作委員会ムビチケ前売券(カード)が4月4日より発売されることも決定。司、陽二、寿雄、エイジのキャラクタービジュアルとティザービジュアルの全5種類となり、オンラインで発売される。「BADBOYS THE MOVIE」は5月30日公開。
「JO1」の河野と金城のコメント全文は以下の通り。
作品を知っていく中で主人公の桐木司が漢を目指す、夢にまっすぐ進んでいく姿が、本当に豆にそっくりで作品への期待を高めながら、まっすぐな気持ちで作詞しました。
今までのJO1に無かったようなレトロなサウンドを活かした情熱的な「Be brave!」、映画「BADBOYS」と一緒にたくさん楽しんでいただけると嬉しいです。
(C)田中宏・少年画報社/映画「BADBOYS」製作委員会
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