映画.comでできることを探す
作品を探す
映画館・スケジュールを探す
最新のニュースを見る
ランキングを見る
映画の知識を深める
映画レビューを見る
プレゼントに応募する
最新のアニメ情報をチェック

フォローして最新情報を受け取ろう

検索

ナオミ・ワッツ、故デビッド・リンチ監督との最後の時間を述懐「創造の炎は確かに燃えていた」

2025年3月25日 19:00

リンクをコピーしました。
「マルホランド・ドライブ」でブレイクしたナオミ・ワッツ
「マルホランド・ドライブ」でブレイクしたナオミ・ワッツ
Photo by Steve Granitz/FilmMagic/Getty Images/Photo by Kevin Winter/Getty Images

「マルホランド・ドライブ」をきっかけにブレイクしたナオミ・ワッツが、故デビッド・リンチ監督との最後の時間、そして出会いと深い絆について語った。

1月に78歳で逝去したリンチ監督。ワッツはこのほど米ロサンゼルス・タイムズに対し、昨年11月末にリンチ監督の自宅で共演者ローラ・ダーンと3人で昼食を共にしたことを明かした。

「彼の体調が万全でないことは分かっていたけれど、本当に良い表情をしていたの」とワッツは述懐。「創作意欲がみなぎっていて仕事に戻りたがっていた。トレーラーからでも撮影できるって、わたしたちも励ました。彼はまだ全然終わってなんかいなかった。創造の炎は確かに燃えていた」と語った。

その昼食会がリンチ監督との最後の時間となったが、ワッツは「また数週間以内に会えると思っていた」と述べ、「あのときは本当に力強くて、愛と希望に満ちていた。彼のご家族のことを考えると多くを語るのは控えたいけれど、本当に特別な時間だった」と振り返った。

ワッツは、2001年の映画「マルホランド・ドライブ」がブレイクのきっかけとなり、その後も02年の短編「ラビッツ(原題)」、06年の「インランド・エンパイア」、17年の「ツイン・ピークス The Return」など、リンチ作品にたびたび出演してきた。

「彼がいなかったら、私はアメリカにとどまらなかったと思う」と言うワッツ。「彼は、真のメンターであり、友人だった」と、自身のキャリアにとってどれほど重要な存在であったかを振り返りながら、その別れがいかに深い衝撃を与えたかを明かした。

デビッド・リンチ の関連作を観る


Amazonで関連商品を見る

関連ニュース

映画.com注目特集をチェック

午後のロードショーの注目特集 注目特集

午後のロードショー NEW

【突撃取材したら…】(いい意味で)常軌を逸した“クレイジー”な映画好きがひしめき合っていた話

提供:テレビ東京

DIGGER ディガーの注目特集 注目特集

DIGGER ディガー NEW

【ネタバレなしレビュー】個人的に、トム・クルーズ主演作でいちばん好き!ベスト更新!! 壮絶な衝撃作

提供:東和ピクチャーズ、東宝

わたしの知らない子どもたちの注目特集 注目特集

わたしの知らない子どもたち NEW

【もう“これ以上”には出合えないかも】映画館で泣いて、帰り道でまた泣けた 一生の宝物になる映画

提供:K2 Pictures

ファーストボイスの注目特集 注目特集

ファーストボイス

【100%負ける裁判をひっくり返せ】孤立無援・絶体絶命…からの大逆転! 胸アツ痛快リーガルエンタメ

提供:松竹

人生を“転調”させる珠玉の一本の注目特集 注目特集

人生を“転調”させる珠玉の一本

【「いきものがかり」名曲に着想を得た良作音楽映画】そして“伝説の教師”の破天荒レッスンが心に響く

提供:KeyHolder Pictures

私たちは確信している。この番組が、日本映画界に"激震"をもたらす――の注目特集 注目特集

私たちは確信している。この番組が、日本映画界に"激震"をもたらす――

【山田孝之による前代未聞の“番組”】胸をアツくするサプライズ。前例ナシ。劇場公開映画を作る…

提供:Lemino

この記事は重大な機密事項を含むため、一部表現に検閲が施されていますの注目特集 注目特集

この記事は重大な機密事項を含むため、一部表現に検閲が施されています

最後の20分、"■■■される時"──人生で一番"前のめり"でスクリーンを見つめた

提供:東宝東和

本作を観たあと、“命の保証”はありません~!?の注目特集 注目特集

本作を観たあと、“命の保証”はありません~!?

【コワすぎワロタ】“ある品物”を届けるだけ…“人生で一番ヤバい90分"を味わえます――

提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

関連コンテンツをチェック

おすすめ情報

映画.com注目特集 10月6日更新

映画ニュースアクセスランキング