リリー・グラッドストーン&シャロン・ストーンがコメディ映画「In Memoriam」に出演
2024年10月26日 19:00
Photo by Robert Smith/Patrick McMullan via Getty Images/Photo by Jesse Grant/The Hollywood Reporter via Getty Imagesマーティン・スコセッシ監督作「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」(2023)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたリリー・グラッドストーンと、同じくスコセッシ監督作「カジノ」(1995)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたシャロン・ストーンが、コメディ映画「In Memoriam(原題)」に出演することがわかった。
米ハリウッド・レポーターによれば、本作はコメディアンで人気ポッドキャスト司会者のマーク・マロン(「To Leslie トゥ・レスリー」「GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」)が主演。ハリウッドのベテラン俳優(マロン)が末期がんを告知されてから、アカデミー賞授賞式で過去一年間に亡くなった映画人を追悼するコーナー「イン・メモリアル」に登場するためのキャンペーン活動に熱を入れるというストーリーのようだ。グラッドストーンは主人公のセラピストを、ストーンは元映画スターで主人公の複数いる元妻のひとりを演じる。また、ジュディ・グリアも元妻のひとりを演じるという。
トーク番組「レイト・ショウ・ウィズ・デビッド・レターマン」のヘッドライターで制作総指揮だったロブ・バーネットが監督、脚本を務め、マロンとプロデュースを手がける。「In Memoriam(原題)」は現在、ロサンゼルスで撮影が進行している。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
オデュッセイア
【3000年に1本の神作】1本に30本ぶんの映画が凝縮。ノーランやっぱり天才(変態)だった…レビュー
提供:ビターズ・エンド
ルックバック
【忖度なしレビュー】“もうひとつの完ぺきな「ルックバック」”。心から、多くの人に観てほしい
提供:K2 Pictures
この映画のラスト“5秒”、とんでもないことが起きます。
【絶対に絶対に絶対に絶対にマネしないで】人を●しました。捕まらない方法をAIに聞き実行→大惨事
提供:ギャガ
白鳥とコウモリ
【東野圭吾“新・最高傑作”を映画化】容疑者の息子×被害者の娘…禁断バディで“解決した事件”が動く
提供:松竹