「三日月とネコ」実写映画化、2024年5月公開 主演は安達祐実、倉科カナ、渡邊圭祐
2023年11月24日 07:00

「第1回 anan 猫マンガ大賞」の大賞受賞作「三日月とネコ」(集英社マーガレットコミックス刊)の実写映画化が決定。安達祐実、倉科カナ、渡邊圭祐が主演し、2024年5月公開される。
熊本地震をきっかけに出会った、恋人でも家族でもない、境遇もバラバラな猫好き男女3人暮らし。書店で働く40代お一人様女性の灯(あかり)、30代精神科医師の鹿乃子(かのこ)、20代のアパレルショップ勤務の仁(じん)、みんなの愛猫のミカヅキと仲良く暮らしている。ごく普通の人生を歩んできた灯にとって、人生で一番“普通ではない生活”をしているものの、その生活はとても楽しいものだった。三日月の様に満ちていく途中の、迷えるオトナ3人といとしい猫の共同生活物語が描かれる。
3人のメインキャラクター、戸馳灯 (とばせ あかり)役を安達、三角鹿乃子(みすみ かのこ)役を倉科、そして、渡邊が波多浦仁 (はたうら じん)役を演じる。 脚本・監督は、ドラマ「夫を社会的に抹殺する5つの方法」や、近年では映画「市子」の脚本を手掛けた上村奈帆。本作が商業映画デビュー作となる。2024年5月TOHO シネマズ日比谷他で公開。

主人公の戸馳灯を演じることになりました! 灯、鹿乃子、仁、バラバラな三人が猫という共通点で繋がって、それぞれが新しい明日を模索していきます。
共に時間を過ごすうち、自分らしさ、相手らしさを受け入れて、愛おしい三人らしさを見つけていくのです。
ぜひ劇場で、すこし不器用で一生懸命な三人と、かわいい猫たちに癒されてください。
この度、三角鹿乃子を演じさせていただきました。
わたしも熊本出身で、熊本が大好きなので今回のオファーをいただけてなにかのご縁を感じています。迷えるオトナ3人と愛しいネコたちの共同生活物語、ほっこりと楽しんでいただけたら嬉しいです。
波多浦仁を演じさせていただきました。
すっかり犬派だった私もうっとりしてしまうくらい、とにかく可愛い猫との撮影の日々を過ごしながら、普通とはなにかを考えさせられる作品でした。
心温まる歪な3人とネコの共同生活の物語がたくさんの方の元に届けば嬉しいです。是非ご覧ください
ウオズミアミ先生の素敵な原作を、安達祐実さん、倉科カナさん、渡邊圭佑さんが魅力いっぱいに演じて下さいました。 私は、この3人とネコたちの暮らしがとても好きです。思い描いた未来とはちがうけど、思いがけない出会いで満たされていく人生…。 2024年は初監督映画が完成してからちょうど10年。大切な作品と迎えられることを心より嬉しく思います。
はちゃめちゃに嬉しいです。生きててよかった…楽しみすぎて公開まで眠れません。
大事に推して下さった全ての人に感謝します。
映画も応援よろしくお願いします!!
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