「THE RAMPAGE」×「NCT 127」×「BE:FIRST」が劇中曲でコラボ! レコーディング風景おさめた特別映像

2022年8月18日 07:00

「HiGH&LOW THE WORST X」の劇中曲を、人気アーティスト4人が歌唱!
「HiGH&LOW THE WORST X」の劇中曲を、人気アーティスト4人が歌唱!

川村壱馬吉野北人(ともに「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」)、中本悠太(「NCT 127」YUTA)、三山凌輝(「BE:FIRST」RYOKI)がコラボレーションを果たし、共演する「HiGH&LOW THE WORST X」(読み方:「X」=クロス)の劇中曲「Wings」を歌っていることがわかった。あわせて披露された映像「Special Music Trailer」(https://youtu.be/M__iVRNGe-U)では、4人が歌唱する姿と、劇中シーンが切り取られている。

「EXILE TRIBE」が展開する「HiGH&LOW」シリーズ(通称ハイロー)と、不良漫画の金字塔「クローズ」「WORST」(原作:高橋ヒロシ氏 ※高は、はしごだかが正式表記)がクロスオーバーした映画「HiGH&LOW THE WORST」(2019)。「HiGH&LOW」シリーズの舞台・SWORD地区の“漆黒の凶悪高校”鬼邪(おや)高校と、「クローズ」「WORST」の舞台・戸亜留市内で恐れられる“殺しの軍団”鳳仙学園の激突を描いた。

続編では、花岡楓士雄(川村)が頭をはる鬼邪高の前に、えんじ色の学ランを着た“血の門”と呼ばれる瀬ノ門工業高校が立ちはだかる。瀬ノ門の頭・天下井公平(三山)と最強の男・須嵜亮(中本)は、鬼邪高をつぶすため、鎌坂高校(通称カマ高)と江罵羅商業高校(通称バラ商)を傘下に加え三校連合を結成。さらに、かつて鬼邪高と激突した鳳仙や、前作でその存在が噂されていた“カラスの学校”鈴蘭男子高校も動き出し、シリーズ史上最大の頂上決戦が繰り広げられる。

そして川村、吉野、中本、三山は俳優として共演しただけではなく、アーティストとしてのコラボも実現させた。4人が歌う劇中曲「Wings」は、本編の重要なシーンで流れる、仲間との絆を強く感じさせるエモーショナルな楽曲。かけがえのない友との友情や信頼関係、例え立ち止まりそうになっても、強い信念で未来への歩みを止めない若者の姿を歌い上げた。

映像は、4人がレコーディングに臨むアーティストとしての姿と、劇中で役として激突する姿が重なり合うような構成になっている。ときにぶつかりながらも、互いを信頼する楓士雄と親友・高城司(吉野)。須嵜を利用する天下井と、形だけの関係に悲しげな表情を浮かべる須嵜。熱い歌声にのせ、4人の思いが交錯するさまが映し出されている。

今回のコラボについて、川村は「グループの垣根を越え音楽でのクロスオーバーも叶った楽曲となりました。映画での共演がなければ、こうして音楽でもご一緒させて頂く機会はなかなかこんなに早く実現することはなかったと思います」と喜びをあらわにする。吉野は、「4人の個性もありながら、一体感もある心温まる優しいバラードに仕上がったので沢山の方々に喜んでもらえたら嬉しいです」とアピールする。

中本は「『Wings』は、物語のストーリーや、須嵜亮と天下井の関係値が歌詞の中にみえるところがあるんですよね。感情を鮮明にイメージしながら歌えた一曲だと思います」と述懐。「今までのレコーディングの中でも一番緊張しました」と明かす三山は、「自分たちで一つの作品を盛り上げる手助けをできているということは、とても幸せなことですし、映画をたくさんのアーティストと俳優で一緒に作りあげたという感覚がすごくありますが、この一曲にはそれが詰まっていると思います」と心情を吐露した。

HiGH&LOW THE WORST X」は、9月9日に全国で公開される。川村、吉野、中本、三山のコメント(全文)は、以下の通り。


川村壱馬(「THE RAMPAGE」)

グループの垣根を越え音楽でのクロスオーバーも叶った楽曲となりました。映画での共演がなければ、こうして音楽でもご一緒させて頂く機会はなかなかこんなに早く実現することはなかったと思います。まず何より“カバー”という形でのコラボの方が可能性は高かったと思います。それが、明確に自分たちの正式な新規楽曲として作品として、共同制作が叶ったのはとても大きく喜ばしいことでした。映画での役柄、シーンとも最高のマッチしている青春ソングになっていますので皆さまの心に届きますよう願っています!


吉野北人(「THE RAMPAGE」)

お互い別のグループではありますが映画を通して素晴らしい楽曲を4人で歌わせて頂き光栄な気持ちでいっぱいです! 4人の個性もありながら、一体感もある心温まる優しいバラードに仕上がったので沢山の方々に喜んでもらえたら嬉しいです。是非、HiGH&LOW THE WORST Xの世界観を映画館で体感して頂きたいですし、この曲がかかるシーンにも注目して頂きたいです!


中本悠太(「NCT 127」)

こういったミディアムバラードのテンポでなおかつ感情移入ができる曲はなかなか無いですし、さらに自分が初めて出演させてもらった映画の曲を歌わせて頂くことがすごく新鮮で楽しかったです。難しかった部分もありましたが、いい経験で感謝の気持ちでいっぱいです。「Wings」は、物語のストーリーや、須嵜亮と天下井の関係値が歌詞の中にみえるところがあるんですよね。感情を鮮明にイメージしながら歌えた一曲だと思います。


三山凌輝(「BE:FIRST」)

今までのレコーディングの中でも一番緊張しました。4人で歌うということがとても貴重な経験でしたし、自分もこだわりたかったので、ディレクターの方と話し合いながら何テイクも取り直して、エモーショナルないいテイクが録れたな、と思います。自分たちで一つの作品を盛り上げる手助けをできているということは、とても幸せなことですし、映画をたくさんのアーティストと俳優で一緒に作りあげたという感覚がすごくありますが、この一曲にはそれが詰まっていると思います。

(映画.com速報)

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