「ワンダーガール」がドラマ化 主役はDC原作ドラマ初のヒスパニック系女性に

2020年12月5日 11:00

こちらは映画版「ワンダーウーマン」
こちらは映画版「ワンダーウーマン」

「SUPERGIRL スーパーガール」や「THE FLASH フラッシュ」をはじめ、「レジェンド・オブ・トゥモロー」「バットウーマン」といったDCコミックスの人気キャラクターを題材としたドラマを多数抱える米ネットワーク局のThe CWが、実写ドラマ版「ワンダーガール」を企画していることが明らかになった。米Deadlineが報じた。

DCコミックスにおいて、ワンダーガールとはもともとは若き日のワンダーウーマン/ダイアナを指す言葉だったが、その後、さまざまな女性のスーパーヒーローとして派生した。現在The CWが企画開発中のものは、2021年1月に刊行される「Future State: Wonder Woman」(ジョエル・ジョーンズ作・絵)に登場する新ワンダーウーマン、ヤラ・フロー(Yara Flor)の誕生秘話を描くものになるという。

幼少期に親に連れられてアメリカに不法入国した過去を持つヤラが、やがて自分がワンダーウーマンであると悟る設定で、DCコミックス原作ドラマとしては初めてヒスパニック系の女性が主役を務めることになる。「クイーン・オブ・ザ・サウス 女王への階段」のデイリン・ロドリゲスが企画・制作総指揮を務め、バーランティ・プロダクションが制作を手がける。

(映画.com速報)

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