「怪物事変」21年放送 追加キャストに小野大輔、花澤香菜、花守ゆみり、下野紘

2020年7月10日 16:00

キービジュアルも完成
キービジュアルも完成

[映画.com ニュース]「ジャンプSQ.」(集英社刊)で連載中の人気漫画をアニメ化する「怪物事変(けものじへん)」が2021年に放送されることが決定し、追加キャストの小野大輔花澤香菜花守ゆみり下野紘の出演が発表された。あわせて、メインキャラクター8人が描かれたキービジュアルも公開された。

藍本松氏が手がける原作漫画は、古来からこの世に潜み、現代では人と子どもをなすこともある怪物(けもの)をめぐる伝奇サスペンス。血を持たぬ鬼“屍鬼(クーラー)”と人間の間に生まれた半妖の少年・夏羽(かばね)が、隠神探偵事務所で怪物専門の探偵をしている隠神鼓八千(いぬがみ・こはち)に出会ったことから、不可思議な運命に誘われていく。夏羽役を藤原夏海が務め、蜘蛛(アラクネ)を母にもつ半妖の少年・織(しき)役を花江夏樹、隠神役を諏訪部順一、雪男子(ユキオノコ)の晶(あきら)役を村瀬歩が演じる。

追加キャストは、隠神探偵事務所の情報機器担当の吸血鬼ミハイ役を小野、警視庁で警視を務める狐の怪物・飯生(いなり)役を花澤、飯生を慕っている狐の少女・紺(こん)役を花守、紺の後に飯生に仕えることになった狐・野火丸(のびまる)役を下野が担当する。

スタッフは、監督を藤森雅也、シリーズ構成を木村暢、キャラクターデザイン・総作画監督を立花希望が務め、総作画監督を西岡夕樹、遠藤江美子、怪物デザイン・アクション作画監督を宮本雄岐、美術監督を西口早智子、撮影監督を佐藤哲平、音響監督を長崎行男が担う。「終末のイゼッタ」で藤森監督とタッグを組んだ亜細亜堂がアニメーション制作を担当する。

(映画.com速報)

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