仏サイトが選ぶ、家族で歌えるディズニー映画

2020年5月16日 09:00

「モアナと伝説の海」の一場面
「モアナと伝説の海」の一場面

[映画.com ニュース]コロナウイルス対策で、ここ数カ月は週末を自宅で過ごすことが当たり前になったご家庭も多いことでしょう。フランスの映画サイトallocineが推薦する、休日の気分転換にぴったりな、家族で歌えるディズニー作品を映画.comの作品情報と共に紹介します。

■「美女と野獣(1991)」

ギリシャ神話以来親しまれてきた、美女と野獣のロマンティックな恋物語をアニメ化。「リトル・マーメイド」のコンビである作曲のアラン・メンケン、作詞のハワード・アシュマンがアカデミー作曲賞と主題歌賞を受賞している。


■「ジャングル・ブック

ジャングル奥地に取り残された赤ん坊の成長を描いたルドヤード・キプリングの同名小説が原作。1967年製作のアニメーションの音楽はジョージ・ブランズがスコアを担当。ここでは、ジョン・ファブロー監督が実写映画化した2016年のバージョンを紹介する。


■「アナと雪の女王

第86回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞し、主題歌賞を受賞した「Let It Go」とともに興行でも歴代記録を塗り替える大ヒットを記録。オリジナル版エルサ役のブロードウェイ女優イディナ・メンゼルが歌う「Let It Go」を、日本語吹き替え版では松たか子が歌った。


■「ライオン・キング

アフリカの雄大な自然を背景にライオンの王子シンバの成長と冒険を描いたディズニー・アニメの名作。ジョン・ファブロー監督がフルCGで新たに映画化、「愛を感じて」ほか、「サークル・オブ・ライフ」「ハクナ・マタタ」など名曲の数々がスクリーンを彩った2019年度版を紹介する。


■「モアナと伝説の海

リトル・マーメイド」「アラジン」のロン・クレメンツ&ジョン・マスカーが監督を務め、海を愛する美しい少女モアナが、島の危機を救うために冒険を繰り広げる。第89回 アカデミー賞(2017年)長編アニメーション賞、主題歌賞にノミネートされた。日本語版はモアナ役の屋比久知奈が歌う「どこまでも How Far I'll Go」。


(映画.com速報)

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