山下智久出演、極限心理サバイバルミステリー「THE HEAD」Huluで6月配信&ティザー映像完成

2020年4月23日 05:00

冬が終わり南極の基地に戻ると、そこには惨殺された7つの死体が……
冬が終わり南極の基地に戻ると、そこには惨殺された7つの死体が……

[映画.com ニュース] 山下智久が出演する超大型国際ドラマシリーズ「THE HEAD」が、6月12日午後10時からHuluで独占配信されることが決定した。あわせて、メインビジュアルとティザー映像(https://www.youtube.com/watch?v=Mk6c1pSQRgs&feature=youtu.be)がお披露目。映像では、南極の科学研究基地を舞台にした“極限心理サバイバルミステリー”の一端がスリリングに切り取られている。

ヨーロッパ有数の製作会社「THE MEDIAPRO STUDIO」が主導し、Huluが製作に参加した本作。エミー賞を受賞した世界的ヒットドラマ「HOMELAND」(Huluで配信中)のエグゼクティブプロデューサーを務めたラン・テレムが製作総指揮を務め、ジョン・リンチ、キャサリン・オドネリー、アルバロ・モルテら、様々な国から実力派キャストが参戦した。6月12日からヨーロッパの主要放送局、HBO Asiaが網羅する23の国と地域で放送され、30カ国の配信プラットフォームで公開される。

無限の暗闇と氷河に覆われる“地球上で最も長い冬”を迎えるにあたり、研究員たちは「越冬隊」の10名を残し、南極の基地を去ることになった。しかし、半年にわたる冬の最中、基地と外界の交信が断絶。数週間後、基地に戻った研究員たちが目撃したのは、惨殺された7つの死体――。そして2名は生存が確認され、1名は行方不明となっていた。6カ月の間に、一体何が起こったのか。陸の孤島ともいえる基地で、極限状態に置かれた者が壮絶な心理合戦を繰り広げる。

メインビジュアルには、山下演じる研究員Akiをはじめとした、鋭い眼差しでどこか得体の知れない表情を浮かべた研究員たちの姿がおさめられている。「長く暗い夜の果てに、最も冷たい真実が―」というコピーが、隔離された基地で起こる身も凍るような惨劇を予感させる。ティザー映像では、死体、血の手形、雪に残された血痕、爆発、ナイフなど不穏な要素が次々と活写され、“人間の業”がえぐり出されていくさまをまざまざと映し出している。

「THE HEAD」(全6話)は、6月12日午後10時からHuluで配信。

(映画.com速報)

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