横浜流星×清野菜名「シロクロパンダ」後日譚がHuluで配信! 衝撃の最終話から5年後の直樹を描く

2020年3月13日 12:00

医師として働く直輝。一方、レンは?
医師として働く直輝。一方、レンは?

[映画.com ニュース] 清野菜名横浜流星がダブル主演し、3月15日に最終話を迎えるドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」の後日譚を描いたHuluオリジナルドラマ「シロでもクロでもない世界で、それでもパンダは笑わない。」が配信されることが決定した。前編は地上波最終話放送終了後から、後編は3月22日午前0時から配信する。

同ドラマは、清野演じる“ミスパンダ”こと川田レンと、横浜演じる“飼育員さん”こと森島直輝がコンビを組んで、世の中のグレーゾーンにシロクロつける様を描いたオリジナル作品。「シロでもクロでもない世界で、それでもパンダは笑わない。」では、衝撃的な展開を迎える最終話から5年後を舞台に、直輝の再生ストーリーを描く。

亡き恩師・門田の診察室を継ぎ、精神科医となった直輝。ある日、大学時代の友人・武史(中田佳祐)と雪乃(祷キララ)が訪ねてくる。互いの近況を語り合ううちに、直輝は武史がストレスを抱えていることに気付く。友人や患者(前田旺志郎)たちの心に寄り添いながらも無力感に苛まれる直樹は、あるサイトの存在を知る。自らの気持ちと正面から向き合った直輝は、“ある大きな決断”を下す。

本編に続いて今作も担当した福田浩之プロデューサーは、「本編の最終話で川田レンとリコ、そして森島直輝の二人がそれぞれ、自分自身にシロクロつけるべく、ある大きな決断を下します。その決断によって、ドラマは終わりを迎えます」と語る。さらに、「Huluオリジナルストーリーの舞台は、そんな最終話から5年後の世界…世の中には未だにグレーのものが蔓延っています。一体、レンとリコと直輝はどんな日常を過ごし、どんなことを思い生きているのか? あくまでアフターストーリーですが、シロクロのその後も気になる方は、、、ぜひ見届けてください」とコメントを寄せている。

(映画.com速報)

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