元乃木坂46・衛藤美彩、遊女役に挑戦! 松本穂香主演「みをつくし料理帖」に出演決定

2020年2月4日 12:00

献身的な遊女・菊乃役に
献身的な遊女・菊乃役に

[映画.com ニュース] 元「乃木坂46」の衛藤美彩が、角川春樹が生涯最後のメガホンをとる映画「みをつくし料理帖」に出演していることがわかった。

原作は、シリーズ累計発行400万部突破の時代小説(著:高田郁氏)。江戸を舞台に、大洪水で両親を亡くした澪が蕎麦処「つる家」で料理人として働きながら、料理と向き合い、人生を切り開いていく。主演を務める松本穂香が澪を演じ、奈緒中村獅童若村麻由美浅野温子藤井隆石坂浩二が出演している。

2011~19年の8年間、「乃木坂46」のメンバーとして活躍した衛藤。グループ卒業後は、女性誌「美人百花」のレギュラーモデルのほか、女優、テレビ番組のキャスターなど活躍の場を広げ、太賀との共演作「静かな雨」(中川龍太郎監督)で映画初出演&初主演を飾っていた。

物語後半の重要なシーンにも登場
物語後半の重要なシーンにも登場

8歳の時に大坂の大洪水で主人公・澪と生き別れになった野江(奈緒)は、両親を失い路頭に迷うなか、遊郭に身をおき、吉原で頂点を極める花魁・あさひ太夫として生きていた――。衛藤が挑む役どころは、そんなあさひ太夫がいる「翁屋」の遊女・菊乃だ。女たちが自由を奪われて生きるなか、あさひ太夫を気遣い、時に献身的に支える人物として描かれており、物語後半の重要なシーンにも登場する。

みをつくし料理帖」は、今秋に全国公開。

(映画.com速報)

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