ウィル・スミス、柳沢慎吾のパトランプ芸を披露!「これはすごいこと」と本人感激

2020年1月21日 21:00

ご機嫌の柳沢慎吾
ご機嫌の柳沢慎吾

[映画.com ニュース] ウィル・スミスマーティン・ローレンス主演による刑事コンビアクション「バッドボーイズ」のシリーズ第3弾「バッドボーイズ フォー・ライフ」のPRイベントが1月21日、都内で行われ、タレントの柳沢慎吾が登場。持ちネタである「1人警視庁24時」をベースに、劇中シーンを再現する寸劇「1人バッドボーイズ」を披露した。

前作「バッドボーイズ2バッド」から17年ぶりのコンビ復活を果たした本作では、犯罪が多発するマイアミを舞台に、マイク(スミス)が何者かに命を狙われ、バッドボーイズに最大にして最後の危機が訪れる。全米で封切り後、オープニング3日間で興収5920万ドル(約65億円)を稼ぎ、1月公開作品として歴代2位の好スタートを切ったばかり。早くもシリーズ第4弾が企画されている。

映画をひと足先に鑑賞した柳沢は「もうすごいですよね、迫力。やっぱり、向こうの映画は違うよね、スケールがっ」と興奮しきり。その後はキャスター付きの椅子をパトカーの座席に見立て“応援要請”したり、前方の男性カメラマンを巻き込み、劇中の銃撃戦を演じたりと大暴れ。汗だくになり「あっ、今日は映画の宣伝に来ていたんだ」と我に返り、「ぜひ映画館のスクリーンで、いい夢を見てください!」とアピールしていた。

また、イベントではスミスとローレンスから、柳沢宛てのビデオメッセージが上映され、2人が「ア~~~」と声をあげながら、柳沢の十八番である“パトランプ芸”を披露するひとこまも。これには「これはすごいこと。向こうのスターは何かやってとお願いしても、厳しいんですよ。彼らが僕のユーチューブを見て、研究してくれたんですって」と感激していた。

バッドボーイズ フォー・ライフ」は、1月31日に全国公開。マイケル・ベイからメガホンを引き継いだ新鋭のアディル・エル・アルビビラル・ファラーが監督を務める。

(映画.com速報)

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