パラアスリートの活躍を描く「ブレーカーズ」1月7日放送開始 異端のスポーツ科学者役に三木眞一郎

2019年12月31日 16:00

NHK Eテレの「天才てれびくん」アニメ枠でスタート
NHK Eテレの「天才てれびくん」アニメ枠でスタート

[映画.com ニュース]パラスポーツをテーマにしたテレビアニメ「ブレーカーズ」の放送が2020年1月7日午後6時45分から、NHK Eテレの「天才てれびくん」アニメ枠でスタートする。

同作は、異端のスポーツ科学者・成田錬と出会った少年少女たちが、パラアスリートとして“可能性の扉”を開き成長していく姿を描く物語。「車いすバスケットボール編」「パラ陸上・走り高跳び編」「ゴールボール編」「パラ水泳編」の4シリーズを各4話で描く。

成田役は「ポケットモンスター」の三木眞一郎、アシスタントロボットのタマ役は「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」の玉川砂記子が担当。“てれび戦士”として「天才てれびくん」シリーズに出演していた岡田結実が「車いすバスケットボール編」の主人公・海(かい)を演じる。そのほか、ランズベリー・アーサー柚木涼香福山潤水野麻里絵、堀総士郎、宮城一貴、岡野友佑、三宅健太の出演が決定している。

三木は「今回関わらせていただけたことで、今まで目にしていたパラスポーツの違う一面を見ることができ、興味を持ちました。見てくださったみなさまに、パラスポーツの魅力をお伝えできるよう、全力でマイク前に立たせていただいております」とコメント。玉川は「いろいろ悩みながらも、ひたむきに歩んでいく主人公たちを陰ながら見守っていくという役どころに惹かれます。今回の役名は学生時代ずっとそう呼ばれていたので、思わず素になりそうな時があります(笑)。頑張ります☆」と自身が演じる役どころを紹介した。

メインスタッフは「SSSS.GRIDMAN」(作画監督)の西川将貴監督のもと、脚本としてバーチャルYouTuberドラマ「四月一日さん家の」の熊本浩武が参加。キャラクターデザインをアルバクロウ・ラボ、アニメーション制作をアルバクロウが担う。

また、音楽は4人組ロックバンド「BugLug」が担当。BGMに加えて、テーマ曲「SUPER HERO」も書き下ろす。

(映画.com速報)

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