中村倫也、グダグダ挨拶に自虐「こんなゆるいの、見たことあります? 記者の皆さん」

2019年12月24日 14:00

とりとめのないトークが展開
とりとめのないトークが展開

[映画.com ニュース]今村昌弘氏のデビュー作で「第18回本格ミステリ大賞」小説部門の大賞に輝いたミステリー小説を映画化した「屍人荘の殺人」のヒット御礼舞台挨拶が12月23日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、主演の神木隆之介、共演する浜辺美波中村倫也が出席した。

24日に33歳の誕生日を迎える中村を祝おうと、神木と浜辺はそれぞれ「声がいい、いつも楽しませてくれる、面倒見がいい、お芝居がとてもすてき、いい匂い」(神木)、「話がうまい、イケメン、スタイルがいい、モテる甘い何かがある、いつもうるおいがある」(浜辺)と中村の“いいところ”を発表。とりとめのないトークの展開に、当の中村は「ケーキが出てくるわけでもなく、何ともハンパなサプライズ。これ、どうやって締めるの? こんなゆるいの、見たことあります? 記者の皆さん……」とグダグダな挨拶に自虐で笑いを誘っていた。

ミステリー小説オタクの大学生・葉村譲(神木)が、先輩でミステリー愛好会会長の明智恭介(中村)、同じ大学に通う私立探偵の剣崎比留子(浜辺)とともに密室殺人事件に挑む。12月13日に全国311スクリーンで封切られ、公開10日間で動員35万人を突破している。

現在舞台に出演中の神木は、「共演する阿部サダヲさんが、明日見てくると言ってくれた。たぶん、今日見てくれている」と笑顔で報告。「こうしてヒット御礼で、皆さんに集まっていただき、うれしさを噛みしめている。いいクリスマス、いい年末年始を過ごしていただければ」と感謝と気づかいを見せていた。

神木自身は「クリスマスはあんまり思い出がない。現場にいることが多いので」。それでも「クリスマスソングを聞きながら、町を歩きたい」と願望を語り、「やっぱり、マライア・キャリーですよ。あれ(恋人たちのクリスマス)はすごく盛り上がる」と話していた。

(映画.com速報)

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