「思い、思われ、ふり、ふられ」20年5月29日公開 主要キャストに潘めぐみ、島崎信長、斉藤壮馬ら

2019年12月10日 12:00

メインキャラクター4人を描いた ティザービジュアルも公開
メインキャラクター4人を描いた ティザービジュアルも公開

[映画.com ニュース] 劇場アニメ「思い、思われ、ふり、ふられ」の公開日が2020年5月29日に決定し、潘めぐみ島崎信長斉藤壮馬らメインキャストとスタッフが明らかになった。あわせて、特報映像とティザービジュアルも披露されている。

原作は、「ストロボ・エッジ」「アオハライド」で知られる咲坂伊緒氏の人気コミック。高校1年生の男女4人が織りなす、切なくすれ違う恋愛模様をみずみずしく描き、秘密や葛藤を抱えながら成長していく姿をとらえた青春ラブストーリーとして人気を博している。実写とアニメーションによるダブル映画化が決定しており、三木孝浩監督がメガホンをとる実写版は浜辺美波北村匠海の共演で、20年8月に公開される。

メインキャストとして、ヒロインの山本朱里を「HUNTER×HUNTER」の潘、朱里の義理の弟を「Free!」の島崎、由奈の幼なじみの好青年・乾和臣を「ピアノの森」の斉藤が演じるほか、潘が演じる朱里とダブルヒロインとなる市原由奈を、オーディション選ばれた新人声優・鈴木毬花が務める。

メインスタッフは、監督を「舟を編む」の黒柳トシマサ、脚本をドラマ「ヒロイン失格」「センセイ君主」などを手がけた吉田恵里香、キャラクターデザインを「うさぎドロップ」「終末のイゼッタ」の山下祐、音楽をスタジオジブリの「耳をすませば」「猫の恩返し」を手がけた野見祐二という布陣。アニメーション制作はA-1 Picturesが担当。特報映像では、「誰だって傷つきたいわけじゃない」「傷つけたいわけじゃない」「みんなが幸せになれる方法があればいいのに」といったモノローグが短いショットとともに描かれ、4人に訪れる切ない恋の行方が気になる仕上がりとなっている。

(映画.com速報)

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