週刊少年ジャンプ連載「呪術廻戦」TVアニメ化 虎杖役は榎木淳弥、共演に内田雄馬&瀬戸麻沙美

2019年11月26日 17:00

「ジャンプフェスタ2020」ジャンプ スーパーステージへの参加も決定
「ジャンプフェスタ2020」ジャンプ スーパーステージへの参加も決定

[映画.com ニュース] 「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載中の芥見下々氏による人気漫画「呪術廻戦」のテレビアニメ化が決定し、メインキャラクターの虎杖悠仁(いたどり・ゆうじ)役を榎木淳弥、伏黒恵(ふしぐろ・めぐみ)役を内田雄馬、釘崎野薔薇(くぎさき・のばら)役を瀬戸麻沙美が演じることがわかった。

シリーズ累計発行部数250万部突破の同名原作は、学校に眠る強力な呪いの封印が解かれ、化物が現れたことをきっかけに、類いまれな身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁が戦いに身を投じていくダークファンタジー。2018年14号から「週刊少年ジャンプ」で連載を開始し、コミックスは7巻まで発売されている。

杉沢第三高校1年の虎杖役を演じる榎木は、「真っ直ぐなキャラクターなので、演じる際にはあまり考え込み過ぎないようにしたいなと。あとはキャストやスタッフの皆さんと力を合わせて、生き生きと芝居が出来るように頑張りたいと思います」と意欲を述べ、東京都立呪術高等専門学校1年の伏黒役を担う内田は「第一印象は無愛想な人。その内にどんな思いを秘めて呪術師として生きているのか気になっています。収録はまだ始まっていないので、どんな物語が待っているか楽しみです!!」と期待を寄せている。

さらに、地方から上京してきた勝気な呪術師・釘崎役の瀬戸は「いまは原作を読んで彼女を研究していきたいです。アフレコはまだなので、ひとまず自分から見えた彼女を表現する為に必要だと思うものを準備しておこうかなと。加えて自分の中で彼女のイメージを固めすぎないようにするのが課題だと思っています」とコメントしている。

なお本作は、12月21、22日に開催される「ジャンプフェスタ2020」ジャンプスーパーステージへの参加が決定しており、イベントには原作者・芥見氏、キャストの榎木、内田、瀬戸が出演する。

(映画.com速報)

DVD・ブルーレイ

Powered by価格.com

関連ニュース