【独占インタビュー】J・アニストン&R・ウィザースプーン、Appleは「素晴らしいパートナー」

2019年11月1日 12:00

ジェニファー・アニストンとリース・ ウィザースプーン
ジェニファー・アニストンとリース・ ウィザースプーン

[映画.com ニュース] Appleが、独自のストリーミングサービス「Apple TV+」のサービスを11月2日に開始する。ローンチ時のラインナップ作品のなかでもひと際注目を集めているのが、ジェニファー・アニストンリース・ウィザースプーンが共演するシリーズ「ザ・モーニングショー」だ。ゴールデングローブ賞を主催するハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)会員の映画ライター小西未来氏が、制作総指揮も務めるアニストンとウィザースプーンに話を聞いた。

同作は、朝のニュース番組の舞台裏で繰り広げられる人間模様と業界の情け容赦ないさまを、アニストン&ウィザースプーン演じる公私ともに危機に直面しているふたりの女性の目線から描く。

たくさんのオファーを受け、多忙を極める人気女優のふたりだが、今作への出演は「これほど簡単な選択はなかった」(アニストン)と笑い合う。プライベートでの友人であるふたりは、「リースとまた仕事ができる」(アニストン)、「ジェニファーとの仕事が魅力的だった」(ウィザースプーン)と仕事面でも相思相愛のようだ。

また、アニストンは映像ストリーミングサービスの“新参者”でるAppleとの仕事を、「エキサイティングで、素晴らしいパートナー。文句のつけようがない」と絶賛。「クリエイティブ面で自由を提供してくれた。堅苦しいルールや決まり事は一切なし」と制作現場の様子を明かす。ウィザースプーンは、Apple TV+の可能性について「私たちのドラマを全iPhoneユーザーが視聴できるのは途方もなくスケールが大きくて、理解すらできない」「世界中の視聴者に同時にコンテンツを届けられるなんて!」と大興奮で語った。

「ザ・モーニングショー」は、11月2日からApple TV+で独占配信。

(映画.com速報)

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