新田真剣佑&北村匠海がひとつの体で入れ替わる! 「サヨナラまでの30分」特報完成

2019年10月8日 06:00

ティザービジュアル(表面)
ティザービジュアル(表面)

[映画.com ニュース] 新田真剣佑北村匠海がダブル主演を務める映画「サヨナラまでの30分」の公開日が2020年1月24日に決定し、ティザービジュアルと特報映像がお披露目された。

1年前にこの世を去ったミュージシャン・アキ(新田)と、人と関わることが苦手で就職活動に苦戦している大学生・颯太(北村)は、アキが遺したカセットテープによって結びつけられる。テープが再生されている30分間だけ、アキは颯太の体を借りて恋人・カナ(久保田紗友)やバンド仲間に会いに行くことができる。一方で、颯太も入れ替わりの時間を通してカナと出会い、やがて2人の歌が運命を大きく動かしていく。

ティザービジュアル(裏面)
ティザービジュアル(裏面)

ティザービジュアルの表面は、プールサイドで“分断”されたアキと颯太の姿をとらえたもの。アキの「お前だけなんだよ、俺が見えてんの。お願い、ちょっと体貸して」、颯太の「大っ嫌いです、あなたみたいな人。」という劇中のセリフも添えられている。裏面は、新田、北村、久保田に加え、バンド「ECHOLL」のギター担当・山科健太役の葉山奨之、ドラム担当・重田幸輝役の上杉柊平、ベース担当・森涼介役の清原翔が顔をそろえた“集合写真”となっている。

特報映像は、アキが「俺のこと見える人! 聞こえる人!」と声を上げながらも、道行く人々に気づかれないという場面からスタート。やがて、明るく物怖じしない前向きな性格のアキ、人と接することが苦手で引っ込み思案の颯太の紹介カットを挟みつつ、2人が入れ替わるきっかけとなったカセットテープが活写される。バンド「ECHOLL」のセッション、自転車を漕ぐ颯太、儚げにこちらを見つめるアキを映し出し、「出会うはずのなかった彼らに起きた、30分のキセキの物語」という期待感をあおるナレーションが挿入される。

サヨナラまでの30分」は、20年1月24日に全国公開。

(映画.com速報)

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