米ディズニー、早くも年間世界総興収で新記録を樹立

2019年7月31日 11:15

「アベンジャーズ エンドゲーム」より
「アベンジャーズ エンドゲーム」より

[映画.com ニュース]米ウォルト・ディズニーが、早くも年間世界累計興行収入の新記録を樹立した。米バラエティが報じている。

ディズニーは、2016年に「スター・ウォーズ フォースの覚醒」をはじめとするヒット作で、世界累計興収76億1000万ドルという記録を打ちたて、同社初の70億ドル台に到達。18年にも、「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」や「インクレディブル・ファミリー」などがヒットし、世界累計興収73億3000万ドルと2度目の70億ドル台を記録していた。

今年は、世界歴代興収第1位となった「アベンジャーズ エンドゲーム」の27億9000万ドルをはじめ、「キャプテン・マーベル」が11億ドル、「アラジン」が10億ドル、「ライオンキング」が9億6200万ドル、「トイ・ストーリー4」が9億1700万ドルを稼ぎ出し、7月の段階で年間世界累計興収76億7000万ドルという新記録を樹立。さらに今後、「アナと雪の女王2」、「マレフィセント2」、「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」といった大作の公開を控えていることから、どこまで記録を伸ばすか注目だ。

なお、20世紀フォックスの買収により、北米における興行収入でディズニーが占めるシェアは40%に及び、13%で第2位につけるワーナーとユニバーサルを大きく引き離している。

(映画.com速報)

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