謎解きイベント「ガンダム起動作戦」のストーリー&メインビジュアル公開 原寸大ARガンダムも登場

2019年7月3日 20:00

原寸大ARガンダムも登場
原寸大ARガンダムも登場

[映画.com ニュース] 「機動戦士ガンダム」の体験型謎解きイベント「ガンダム起動作戦」が、7月18日から東京ミステリーサーカスで開催される。このほど、そのストーリーとメインビジュアルが発表された。

「ガンダム起動作戦」では、偶然から「V作戦」のマニュアルを手に入れたプレイヤーが、「機動戦士ガンダム」の主人公アムロ・レイとともに、コロニーを襲撃するジオン公国軍の攻撃を避けながらミッションを遂行し、新型モビルスーツ・ガンダムの完成を目指していく。テレビアニメ第1話「ガンダム大地に立つ!!」を思わせるストーリーが展開し、クライマックスにはARアプリを利用した原寸大のガンダムも登場するという。なお、プレイヤーが使用する謎解きキットは「V作戦」のマニュアルを模したデザインで、パズルもガンダムに組み込む基板をイメージしたものとなる。

メインビジュアルには「ガンダム新宿に立つ!!」のサブタイトルとともに、マニュアルを抱えたアムロや、最終話で見せた“ラストシューティング”のようなポーズのガンダム、シャア・アズナブルが率いるザクII部隊、ブライト・ノア、ミライ・ヤシマの姿が描かれている。

同イベントは、「機動戦士ガンダム」40周年と「ハローキティ」45周年を記念して展開している「ガンダムvsハローキティ プロジェクト」の一環として開催。「ガンダムvsハローキティ プロジェクト」は、4月にスタートしたファン参加型の対決企画で、参加者はLINEを利用して「ガンダム派」か「ハローキティ派」のどちらかに所属。さまざまな店舗で実施されるキャンペーンに参加することで所属チームを応援して、賞品が贈呈されるプロジェクトポイントを獲得できる。

「ガンダム起動作戦」開催期間中の東京ミステリーサーカスでは、同イベントと対になる「ハローキティのナゾトキミュージアム」が同時開催。東京ミステリーサーカスの公式サイトでは、「ハローキティのナゾトキミュージアム」のストーリーとメインビジュアルも公開されている。

(映画.com速報)

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