「ゾンビランドサガ」×佐賀県・唐津市コラボ 「フランシュシュ」が住む洋館のモデルが特別開館

2019年6月8日 07:00

唐津市によるコラボレーション企画の開催が決定
唐津市によるコラボレーション企画の開催が決定

[映画.com ニュース] テレビアニメ「ゾンビランドサガ」と、同作の舞台になっている佐賀県の唐津市によるコラボレーション企画の開催が決定した。

同作は、「ユーリ!!! on ICE」のMAPPA、「おそ松さん」のエイベックス・ピクチャーズ、「ウマ娘 プリティーダービー」を手がけたCygamesの3社によって制作されたオリジナルテレビアニメ。アイドルオーディションを受けようとした矢先にトラックにはねられて死亡してゾンビ化してしまった主人公の源さくらが、同じくゾンビになった二階堂サキ、水野愛、紺野純子、ゆうぎり、星川リリィ、山田たえらともに結成したアイドルグループ「フランシュシュ」の活動を描いた。

コラボは、7月下旬から10月下旬にかけて開催予定。期間中は「フランシュシュ」メンバーなどの描き下ろしイラストを使用したラッピング列車が、JR唐津線とJR筑肥線で運行される。8月24日には、秋葉原UDXで開催される「全国ふるさと甲子園」に出場。そのほか、作中に登場したスポットと連携したコラボ企画の開催も予定されている。

さらに、コラボ期間中の7月26~7月28日、8月18日、9月15日、10月20日には、作中で「フランシュシュ」のメンバーが住んでいる洋館のモデルになった、唐津市歴史民俗資料館(旧三菱合資会社唐津支店本館)が特別開館される。同館は、三菱合資会社唐津出張所として明治41年に建築された洋風建築で、佐賀県重要文化財に指定されている。老朽化により2003年から休館しており、18年11月の特別開館の折りには、県内外の「ゾンビランドサガ」ファンを含めた1000人超が訪れた。

そのほか、7月27日には、最終話の舞台になった唐津市「ふるさと会館アルピノ」で、「ゾンビランドサガLIVE~フランシュシュみんなでおらぼう!~in SAGA」も開催される。さくら役の本渡楓、サキ役の田野アサミ、愛役の種田梨沙、純子役の河瀬茉希、ゆうぎり役の衣川里佳、リリィ役の田中美海らが出演する。

(映画.com速報)

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