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バート・レイノルズさん最後の主演作「ラスト・ムービースター」9月6日公開決定!

2019年5月23日 07:00

落ちぶれた映画スター役に挑戦「ラスト・ムービースター」

落ちぶれた映画スター役に挑戦
(C)2018 DOG YEARS PRODUCTIONS,LLC
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[映画.com ニュース] 2018年に亡くなった俳優バート・レイノルズさんが最後に主演した映画「The Last Movie Star(原題)」が、「ラスト・ムービースター」の邦題で9月6日から日本公開されることが決定。あわせて「人生のあらすじは、途中で変えられる。」というコピーが添えられたメインビジュアルもお披露目された。

18年9月6日、82歳でこの世を去ったレイノルズさんは、ハリウッドの一時代を築き、「脱出」「ロンゲスト・ヤード」「ブギーナイツ」などに出演してきた名優だ。最後の主演作となった本作では、落ちぶれた映画スター役に挑戦。自虐的なセリフ、パロディともいえる役どころをユーモアたっぷりに演じきっている。

かつて一世を風靡した映画界のスーパースター、ヴィック・エドワーズ(レイノルズ)のもとに、ある映画祭から功労賞受賞の招待状が届く。しぶしぶ参加したものの、騙しに近い名もない映画祭だと知ると、エドワーズは憤慨。だが、映画祭が行われていたのは、彼が生まれ育った街ノックスビルの近く――育った家、大学のフットボールで活躍したスタジアムなど過去の思い出がよみがえる。

デトロイト・ロック・シティ」「LOOK」のアダム・リフキン監督がメガホンをとり、「ムーンライト」「レディ・バード」「ヘレディタリー 継承」といった話題作を世に送り出した気鋭のスタジオ「A24」が製作を担当。劇中には、「脱出」やテレビシリーズ「ガンスモーク」、カーアクション「トランザム7000」、時代のアイコンとなった写真が掲載された米コスモポリタン誌など、レイノルズの出演作がさまざまな形で引用されている。

ラスト・ムービースター」は、9月6日から東京・新宿シネマカリテほか全国順次公開。

(映画.com速報)

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