米倉涼子&加藤浩次、“必勝のパワースポット”神田明神で「アベンジャーズ」ヒット祈願

2019年4月11日 16:00

日本語吹き替え版で声優を務めた加藤浩次と米倉涼子
日本語吹き替え版で声優を務めた加藤浩次と米倉涼子

[映画.com ニュース]マーベルコミックが生んだヒーローたちが活躍する人気シリーズ第4作「アベンジャーズ エンドゲーム」の勝利祈願イベントが4月11日、東京・千代田区の神田明神で行われ、日本語吹き替え版で声優を務めた米倉涼子(ブラック・ウィドウ役)、加藤浩次(ロケット役)が出席した。

昨年公開された前作「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」で、最凶の敵サノスによって「全人類の半分が消滅」という敗北を喫したアベンジャーズが、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、単独映画が公開されたキャプテン・マーベルら残されたメンバーたちで逆襲を仕かける。

イベントが行われた神田明神は1300年の歴史をもつ江戸総鎮守で、徳川家康が関ヶ原の戦いに赴く際に祈願し、天下統一を果たした“必勝のパワースポット”。米倉は「たくさんの皆さんに楽しんでいただけるよう、祈願させていただきました。必ず勝てると信じています」と清々しい表情を見せ、前作の衝撃的なエンディングについては「本当に(人類が)半分になってしまって……。ブラック・ウィドウが消えるのか、消えないのか。まずはその確認をしました」と驚きを隠せない様子。それだけに「アベンジャーズが大逆襲できることを期待している」と声を弾ませた。

同じくサノスから生き残ったロケット役の加藤は「『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が始まった頃は、あのロケットが、まさかアベンジャーズの仲間入りをするとは思っていなかった。純粋に感動した」と興奮しきり。境内に植えられた桜の木を見つめ、「桜が葉桜になるように、アベンジャーズも終わるんだなと。複雑な気持ちでいます」としみじみ語り、「絶対に見た方がいい。間違いなく決着がつきますし、きっとファンの期待に沿える作品になっているはず。僕自身、とても楽しみ」とアピールした。

アベンジャーズ エンドゲーム」は4月26日から全国で公開される。

(映画.com速報)

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