「フェアリーゴーン」に諏訪彩花、中島ヨシキ、子安武人ら総勢21人出演決定 : 映画ニュース

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「フェアリーゴーン」に諏訪彩花、中島ヨシキ、子安武人ら総勢21人出演決定

2019年3月31日 22:00

総勢21人出演決定

総勢21人出演決定
(C)2019 Five fairy scholars/
フェアリーゴーン製作委員会
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[映画.com ニュース] P.A.WORKS制作のオリジナルテレビアニメ「Fairy gone フェアリーゴーン」の新たなキャスティングが発表され、諏訪彩花中島ヨシキ間宮康弘園崎未恵子安武人津田英三東地宏樹らが出演することがわかった。

同作は、不思議な力を持つ妖精を操る“妖精兵”が存在する世界を舞台に、妖精兵たちがそれぞれの正義を求めて戦う物語。妖精兵たちが、戦争の終結とともに自らの居場所を失ってから9年後、妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する違法妖精取締機関「ドロテア」第一部隊に配属されたマーリヤ・ノエルは、幼なじみであるヴェロニカ・ソーンの行方を追いながら、元妖精兵の隊長代理フリー・アンダーバーとともに、痛ましい過去を持つ犯罪者たちと対峙していく。

諏訪はマーリヤの同僚で、潜入・偵察に特化した妖精トメリーズを呼べる几帳面な性格のクラーラ・キセナリア、中島は狙撃の腕前は確かなセルジュ・トーヴァ、間宮は寡黙な隊員オズ・メア、園崎は「ドロテア」の局長兼第一部隊隊長で、“アイネデルンの魔女”と呼ばれた大戦中の英雄“七騎士”のひとりであるネイン・アウラーを演じる。加えて、ヴェロニカと共謀して「黒の妖精書」を収集する妖精学者ダミアン・カルメ役を子安、マーリヤとヴェロニカの村を焼き払った“七騎士”で、現在は“五公”と呼ばれる権力者のレイ・ドーン役を津田英三、戦時中にフリーをかばって死亡した“七騎士”ジェット・グレイブ役を東地が担当する。そのほか、大塚芳忠種崎敦美、沖野晃司、小松未可子津田健次郎麦人川田紳司寿美菜子井口裕香興津和幸江川央生伊藤静土師孝也乃村健次といった、総勢21人の出願が明らかになった。

マーリヤ、フリー、クラーラ、セルジュの4人と、マーリヤが行使する妖精アッシュクラッド、フリーの妖精レッドフッドが描かれた最新キービジュアル、同作の世界観、ストーリーなどを象徴したプロモーションビデオも公開されている。また、エンディング主題歌「Ash-like Snow」を、オープニング主題歌「KNOCK on the CORE」と同じく「(K)NoW_NAME」が歌うことも明らかになった。

テレビアニメ「Fairy gone フェアリーゴーン」は、4月7日からTOKYO MXほかで放送開始。

(映画.com速報)

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