テロで肉親を亡くした青年と少女の未来は…ベネチア、東京国際映画祭受賞作「アマンダと僕」予告 : 映画ニュース

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テロで肉親を亡くした青年と少女の未来は…ベネチア、東京国際映画祭受賞作「アマンダと僕」予告

2019年3月28日 13:00

「アマンダと僕」ビジュアル「アマンダと僕」

「アマンダと僕」ビジュアル
(C)2018 NORD-OUEST FILMS ARTE FRANCE CINEMA
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[映画.com ニュース]第75回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門でマジックランタン賞を受賞し、第31回東京国際映画祭で審査員の満場一致で東京グランプリ&最優秀脚本賞をダブル受賞した「アマンダと僕」(ミカエル・アース監督)の公開日が6月22日に決定、このほどポスタービジュアルと予告編がお披露目された。

主演は若手俳優バンサン・ラコスト。アマンダ役は監督が見出したイゾール・ミュルトリエ、そして恋人レナ役をステイシー・マーティンが好演。

このほど公開されたポスタービジュアルは、青年と少女が横に並んで歩く姿に「ふたりなら、きっと乗り越えられる――」とのコピー。予告編は、夏の日差しが溢れるパリで、仲の良い姉、美しい恋人と穏やかな時間を過ごす青年ダヴィッドの姿が冒頭に映し出されるが、突如、急スピードで走る2台のバイクが不穏な様子を見せる。そして、突然の悲劇で姉を失い、遺された一人娘アマンダを引き取ることになったダヴィッドの今後を映像だ。予告編の最後には、谷川俊太郎氏のコメントが紹介されている

青年ダヴィッドは、パリにやってきた美しい女性レナと出会い、恋に落ちる。穏やかで幸せな生活を送っていたが、突然の悲劇で姉が亡くなり、ダヴィッドは悲しみに暮れる。彼は、身寄りがなくひとりぼっちになってしまった姪アマンダの世話を任される。若いダヴィッドには親代わりになるのは荷が重く、アマンダは母親の死を理解できずにいた。しかし、消えない悲しみを抱えながらも二人の間に少しづつ絆が芽生えはじめる。

アマンダと僕」は、6月22日からシネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開。

(映画.com速報)

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