「スター・ウォーズ エピソード9」日本公開は12月20日!さっぽろ雪まつりで巨大雪像が披露

2019年2月4日 13:30

高さ約15メートル、幅約24メ-トルの雪像
高さ約15メートル、幅約24メ-トルの雪像

[映画.com ニュース]世界的人気シリーズの最新作「スター・ウォーズ エピソード9(仮題)」の日本公開が、アメリカと同じ12月20日に決定した。2月4日に北海道で行われた「第70回さっぽろ雪まつり」のオープニングセレモニーで発表。新3部作の最終章が、いよいよ幕を開ける。

さらに毎年200万人以上が訪れるさっぽろ雪まつりでは、にルーカスフィルムが公認・監修し制作された雪像「白いスター・ウォーズ 2019」が登場。セレモニーには、北海道初上陸となるカイロ・レンがサプライズで現れ、気温0度のなか集った観客約200人を大いに喜ばせた。

高さ約15メートル、幅約24メ-トル、奥行き約18メートルにもおよぶこの雪像は、約3000トンの雪を使用。BB-8やR2-D2などの人気ドルイドのほか、戦闘機“Xウイング”も細部まで忠実に再現されており、制作を担当した大雪像制作隊の隊長・吉川智成氏は「来場される日本、そして世界各国の皆様に、この迫力と繊細さを体感してほしい」とメッセージを込めた。

さっぽろ雪まつりに「スター・ウォーズ」の雪像が登場するのは、今回で3度目。札幌市長の秋元克広氏は、「今回初めてXウイングに乗れる体感型の雪像となっております。多くの皆様にご来場いただき、多くの方に感動していただきたいです」と観客に呼びかけた。なおさっぽろ雪まつりは、2月11日まで開催される。

スター・ウォーズ エピソード9(仮題)」は、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」から始まった新3部作の最終章。J・J・エイブラムス監督がメガホンをとり、デイジー・リドリーアダム・ドライバージョン・ボイエガオスカー・アイザックマーク・ハミルルピタ・ニョンゴドーナル・グリーソンケリー・マリー・トランヨーナス・スオタモビリー・ロードらが続投するほか、レイア・オーガナ役のキャリー・フィッシャーさん、ランド・カルリジアン役のビリー・ディー・ウィリアムズも出演する。

(映画.com速報)

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2005年の「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」で新3部作が完結してから10年ぶりに製作・公開されたSF映画の金字塔「スター・ウォーズ」のシリーズ7作目。

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