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珠玉の32本をラインナップ デビュー70周年記念「京マチ子映画祭」19年2月23日開催

2018年12月27日 18:00

4K修復版「赤線地帯」を国内初上映「ぼんち」

4K修復版「赤線地帯」を国内初上映
(C)KADOKAWA
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[映画.com ニュース]大女優・京マチ子のデビュー70周年(2019年)を記念し、代表作32本を一挙に上映する「京マチ子映画祭」が、19年2月23日から開催されることが決定。あわせて、「本当の私を教えてあげましょう。」というコピーが添えられたビジュアルと、上映作品の名場面を凝縮した予告編がお披露目された。

大映(現KADOKAWA)の看板女優であった京は、「羅生門」(黒澤明監督)と「雨月物語」(溝口健二監督)ではベネチア国際映画祭グランプリ、「地獄門」(衣笠貞之助監督)ではカンヌ国際映画祭グランプリの受賞を経験。出演作が相次いで国際映画祭を制することから“グランプリ女優”と呼ばれ、その比類なき美しさで国内外のファンを魅了してきた。

同映画祭では、「羅生門」「雨月物語」(4K修復版)、「地獄門」のほか、市川崑監督が手がけた「鍵(1959)」「ぼんち」、増村保造監督による「女の一生(1962)」、小津安二郎監督の「浮草」(4K修復版)などを上映。溝口監督が56年に発表した「赤線地帯」は4K修復版となり、国内では初の上映となる。

京マチ子映画祭」は、19年2月23日から東京・角川シネマ有楽町ほか順次公開。上映タイトルやタイムスケジュールは、公式HP(http://cinemakadokawa.jp/kyomachi-70/)で確認できる。

(映画.com速報)
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