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オスカー女優の“最後の恋” A・ベニング×J・ベル共演作、E・コステロの歌声が包みこむ予告編入手

2018年12月24日 12:00

年齢とキャリアの差を超えた純愛「リヴァプール、最後の恋」

年齢とキャリアの差を超えた純愛
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[映画.com ニュース] アネット・ベニング(「20センチュリー・ウーマン」)とジェイミー・ベル(「リトル・ダンサー」)が恋人を演じた映画「リヴァプール、最後の恋」の予告編と新たな場面写真を、映画.comが先行入手した。予告編では、キャリアや年齢の差を超えて惹かれ合う2人を、エルビス・コステロが手掛けた主題歌「You Shouldn’t Look At Me That Way」の胸を締めつけるような音色が包みこんでいる。

1950年代のハリウッドで活躍し、「悪人と美女」で第52回アカデミー賞助演女優賞に輝いたグロリア・グレアムの“最後の恋”を描く物語。ベニングが自由奔放なグレアム、ベルが駆け出しの若手舞台俳優で、グレアムの恋の相手となるピーター・ターナーに扮する。

予告編は、大女優グロリアの少女のような純粋さ、かわいらしさに、ピーターが自然と恋に落ちていく様子をみずみずしく活写。2人の幸福な日々があたたかく切り取られるが、やがてグロリアの体は病魔に蝕まれ始める。「リヴァプールに連れて行って」と懇願し、最期まで舞台に立とうとするグロリアと、彼女を支えようと決意するピーターの姿がとらえられ、死を前に永遠の愛を誓う様子が切なく映し出されている。

場面写真には、スポットライトを浴びながら舞台の上で手を重ね合わせたり、芝生に寝そべりながら見つめ合ったりと、仲睦まじく寄り添う2人の思い出がいくつもおさめられている。「リヴァプール、最後の恋」は、2019年3月30日から東京の新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で公開。

(映画.com速報)

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