チケット3分で即完!宮野真守「ファンタビ」最新作の告白ゼリフ生披露

2018年12月17日 16:00

念願の大阪で舞台挨拶
念願の大阪で舞台挨拶

[映画.com ニュース] 大ヒットファンタジーシリーズの最新作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(公開中)の応援上映イベントが12月16日、大阪ステーションシティシネマで開催され、吹き替え版声優の宮野真守が出席。主人公ニュート・スキャマンダーの“告白ゼリフ”を生披露し、会場が黄色い歓声に包まれた。

本作は、「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングが自ら脚本を担当し、魔法動物学者ニュート(エディ・レッドメイン)の冒険を描いた人気シリーズ第2弾。母校・ホグワーツ魔法魔術学校の恩師ダンブルドア(ジュード・ロウ)から、“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)の捜索を命じられたニュートがパリに向かう。

日本では11月23日に封切られ、公開3週目の週末の観客動員・興行収入ともに3週連続で1位を記録。12月11日には累計興収が40億円を超え、同14日に観客動員数300万人を突破した。

本イベントのチケットは、発売後わずか3分で即完売。ニュートのトランクと魔法のつえを手に宮野が姿を現すと、MCの声がかき消されるほどの大歓声が沸き起こり、宮野は「僕自身、今まで映画の舞台挨拶で、大阪に来たことがなかったのでうれしいです! 舞台挨拶は初めてじゃないかな? ありがとうございます!」と熱烈な歓迎に感謝を述べた。

ジャパンプレミアでレッドメインと再会したことを振り返り、「写真撮ったんですよ。握手したんですよ! すごくいい人! 僕を見つけてくれて『また会えてうれしいよ』って言ってくれたんです。本当に気遣いがうれしかったです」とエピソードを披露。さらに「僕は声優としてこの作品に参加している立場なので、純粋にこの作品に感動したんです。『素晴らしい作品ができましたね!』って伝えたら、エディ(・レッドメイン)が『そうだね』って。『みんなの反応が楽しみだね』って言っていたので、SNSとかで世界に、エディに届くように発信してください!」と呼びかけた。

その後、劇中の人気シーンを振り返るなか、宮野がニュートの“告白ゼリフ”を生披露することに。ニュートが思いを寄せるティナ(キャサリン・ウォーターストン)を怒らせてしまうのではと、彼女の美しさを例えた魔法動物「サラマンダー」を言い出せずにいると、その思いを汲んだティナが「サラマンダー?」と代わりに答えるシーン。「君の瞳は、サ、サ…」という宮野のセリフの後、ティナ役を担当した観客たちが元気よく「サラマンダー!」と答えると場内は大盛り上がりとなり、宮野は「なんか、ラブロマンス!」と歓喜の表情を見せていた。

(映画.com速報)

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