ミシェル・ウィリアムズ、飼い犬の声マネで仰天演技!「アイ・フィール・プリティ!」本編映像

2018年12月13日 10:00

女性にとって憧れの存在だが…
女性にとって憧れの存在だが…

[映画.com ニュース]自分に自信が持てない女性に巻き起こる騒動を描く「アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング」の本編映像が公開された。「マンチェスター・バイ・ザ・シー」「グレイテスト・ショーマン」などで知られるミシェル・ウィリアムズが、甲高い声でコミカルな演技を披露している。

本作は、アメリカを代表するコメディエンヌ、エイミー・シューマーが主演を務める。容姿にコンプレックスがあり、何事にも積極的になれないでいたレネー(シューマー)は、ある日ジムでのトレーニング中に頭を打ち、気絶してしまう。目が覚め、絶世の美女に変身したと思いこむレネーは、自信に満ちあふれ、仕事も恋も絶好調になる。日本語吹き替え版のレネーは渡辺直美が担当した。

公開された映像は、ウィリアムズが演じる大手コスメ会社CEOエイヴリー・ルクレアが、レネーに自身のコンプレックスを告白するシーン。多くの女性にとって憧れの存在のエイヴリーだが、「声がバカっぽい」と悩みを打ち明ける。

レアな声を披露したウィリアムズは「家で飼っている犬のラッキーがこんな声を出すのよ」と話し、「脚本を読んだ時に、私に声のレパートリーはないし、面白くもないしどうしようと思ったわ。でも犬の声ならできる。それ以来、家族の間ではラッキーが映画出演を果たしたとよく話しているの」と役作りの意外な裏側を明かす。偶然にも、本編映像内では犬のデザインがあしらわれたワンピースを着こなしている。

ほかのキャストたちの前では、本番までこの「エイヴリーの声」を秘密にしていたようで、弟役を演じたトム・フーパーは「ミシェル(・ウィリアムズ)がこんなに面白い人だとは思わなかったよ。あの声を聞いた時は面白すぎて演技を忘れた」と驚いたという。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング」は、12月28日から全国公開。

(映画.com速報)

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