ソ・ジソブ×ソン・イェジンの韓国版「いま、会いにゆきます」19年春日本公開決定

2018年11月12日 10:00

純愛映画の名作が韓国で新たな映画に
純愛映画の名作が韓国で新たな映画に

[映画.com ニュース] 日本でも映画化されて大ヒットを記録した市川拓司氏のベストセラー小説「いま、会いにゆきます」が韓国で再映画化され、「Be With You いま、会いにゆきます」の邦題で2019年春に日本公開されることが決まった。「私の頭の中の消しゴム」「四月の雪」などの純愛映画で日本でも人気を博したソン・イェジンが、ヒロイン役を務めている。

夫のウジンに「雨の降る日に、また戻ってくる」という約束を残し、この世を去った妻のスアは、1年後の梅雨が始まったある日、ウジンの前に以前と変わらない姿で現れる。しかし彼女は記憶を失っており、ウジンが誰なのかさえ覚えていない。それでもウジンは、スアがそばにいることに幸せを感じ、2人は再び恋に落ちるが……。日本では04年に竹内結子中村獅童の主演で映画化され、興行収入48億円の大ヒットを記録。韓国版はソンと「王の運命(さだめ) 歴史を変えた八日間」「映画は映画だ」のソ・ジソブが主演し、本国公開から15日間で動員200万人を突破するヒットとなった。

日本公開決定にあわせて、特報映像とティザービジュアルがお披露目。特報は、雨の日にスアとウジンが再会する場面から始まり、思い出を語って聞かせるウジンや、そんなウジンと再び恋に落ちるスアの様子が切り取られている。ティザービジュアルは、淡いピンクを背景に、2人がキスを交わす姿と「僕たちは、再び恋に落ちた」というキャッチコピーが添えられ、切なくも心温まる純愛を予感させる。

(映画.com速報)

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