演歌歌手演じた「劇団EXILE」青柳翔、歌謡ショーで観客魅了 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2018年11月1日 > 演歌歌手演じた「劇団EXILE」青柳翔、歌謡ショーで観客魅了
メニュー

演歌歌手演じた「劇団EXILE」青柳翔、歌謡ショーで観客魅了

2018年11月1日 22:20

ファンを魅了「jam」

ファンを魅了
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 青柳翔町田啓太鈴木伸之ら「劇団EXILE」のメンバーが全員出演する、SABU監督の最新作「jam」が11月1日、第31回東京国際映画祭が開催中のEXシアター六本木で、特別招待作品として正式上映された。上映後には、本作で“アイドル演歌歌手”を演じた青柳による歌謡ショーも開催され、駆けつけたファンを魅了していた。

熱狂的なファンに監禁されてしまったアイドル演歌歌手ヒロシ(青柳)、意識不明となった恋人の回復を祈り日々善行を重ねるタケル(町田)、自分を刑務所送りにしたヤクザに復讐するため暴力団事務所へ単身殴り込むテツオ(鈴木)。同じ町、同じ時間を生きる男たち3人の運命が交錯する。EXILE HIROがプロデュースを手がける。

ファンの大歓声を浴びながら、熱唱を終えた青柳は「現場でも監督と一緒に悪だくみする感覚で、楽しく演じさせていただいた」と強い手応え。「こうして劇団EXILEのメンバー全員が(映画で)勢ぞろいする体験は貴重ですし、公開日までもっともっと盛り上げていきたい」と決意表明し、「東京国際映画祭で上映できるのも光栄」と挨拶した。

有村架純と共演するドラマ「中学聖日記」でも話題を集める町田は、印象的なシーンとして「ブラジャーを拾い上げるシーン」を挙げ、「ニコニコした監督から『もっと、いやらしく』と言われて、衝撃的だった」と照れ笑い。一方、鈴木はセリフがない役どころで「その分、アクションに集中できた。冬の寒い時期に、冷たい池に入ったり、後ろから刺されたり(笑)、つらかったですが、誰も怪我せず、事故もなく撮影を終えることができた」と話していた。

舞台挨拶にはSABU監督、青柳、町田、鈴木に加えて、「劇団EXILE」の秋山真太郎八木将康小澤雄太小野塚勇人佐藤寛太が出席。青柳の歌謡ショーや、メンバーによる和太鼓演奏など、ライブ感あふれる舞台挨拶について、SABU監督は「映画はもちろん、今日も含めて、思惑通り、計画通りです」と“してやったり”の表情。「みんな仲がいいんで、こっちも楽しませてもらった」と振り返り、「でも、『jam2』のほうが面白いと思う!」と早くも続編製作に意欲を燃やしていた。

第31回東京国際映画祭は11月3日まで開催。「jam」は、12月1日から東京・新宿バルト9ほか全国で公開。

(映画.com速報)

フォトギャラリー

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi
採用情報