キーラ・ナイトレイ、1970年のミスコンとフェミニズム運動を描く新作に主演

2018年10月31日 10:00

キーラ・ナイトレイ
キーラ・ナイトレイ

[映画.com ニュース] キーラ・ナイトレイが、新作「Misbehaviour(原題)」に主演することがわかった。米Deadlineによれば、ググ・バサ=ロー、ジェシー・バックレイが共演し、英国アカデミー(BAFTA)賞を2度受賞しているフィリッパ・ロウソープが監督を務める。

レベッカ・フレインギャビー・チャッペが脚本を執筆した本作は、黒人女性が初めてミス・ワールド大会で優勝した実話を描く作品。1970年、当時1億人が視聴し人気絶頂だったミス・ワールド大会が英ロンドンで開催された際、女性解放運動の活動家たちがミスコンは女性蔑視にあたるとステージに悪臭弾やトマトを投げ入れ、テレビ中継は混乱をきたした。大会は再開され、有力候補だったスウェーデン代表を破り、カリブ海グレナダの代表が優勝。初めて黒人女性に王冠が与えられ、センセーションを巻き起こした。

「Misbehaviour(原題)」は、ドラマ「ザ・クラウン」のスザンヌ・マッキーがプロデュース、「クィーン」のアンディ・ハリースキャメロン・マクラッケンジェニー・ボーガーズ、脚本のフレインが製作総指揮を務める。

(映画.com速報)

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