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横浜流星が泣き叫ぶ!GReeeeNの名曲から生まれた映画「愛唄」特報公開

2018年9月14日 08:00

満開の桜並木を笑顔で 駆け抜けるティザーポスター「愛唄 約束のナクヒト」

満開の桜並木を笑顔で
駆け抜けるティザーポスター
(C)2018「愛唄」製作委員会
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[映画.com ニュース] 「虹色デイズ」の横浜流星、「3月のライオン」前後編の清原果耶、「仮面ライダーエグゼイド」の飯島寛騎らが共演し、ボーカルグループ「GReeeeN」の楽曲を映画化した「愛唄 約束のナクヒト」の特報映像とティザーポスターが公開された。

本作は「キセキ あの日のソビト」に続く、GReeeeN楽曲の映像化プロジェクト第2弾。同バンドのメンバーが実体験から着想を得た共同脚本を執筆し、映画「海月姫」などの川村泰祐監督がメガホンをとった。

恋する勇気を持てないまま大人になってしまったトオル(横浜)は、元バンドマンの旧友・龍也(飯島)との再会、そして運命を変える詩との偶然の出合いにより、恋に生涯をかけて全力で駆けることになる。詩の作者である運命の少女・凪(清原)と出会い、恋に生きる喜びを実感していくトオルだったが、凪にはある秘密があった。

特報は、無気力に生きていたトオルが凪と出会う場面や、凪の秘密を暗示するシーンが収められている。泣きながらギターを弾く龍也、曲を聴いて涙を流す友人の比呂乃(成海璃子)の姿もとらえられ、ラストは「どこにでもいけるよ、俺たち」という希望に満ちたセリフとは反対に、トオルが泣き叫びながら凪を抱きかかえるシーンへ。GReeeeNの楽曲「愛唄」が響きわたり、作品を大きく盛り上げている。

愛唄 約束のナクヒト」は、2019年1月25日から全国公開。

(映画.com速報)

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