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HYDE作曲の主題歌を阿部サダヲが熱唱!迫力MV&メイキング公開

2018年9月13日 18:00

役になりきってライブシーンを撮影した「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」

役になりきってライブシーンを撮影した
(C)2018「音量を上げろタコ!」製作委員会
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[映画.com ニュース] 阿部サダヲが主演、吉岡里帆がヒロインを演じる映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」より、劇中バンドによる主題歌「人類滅亡の歓び」のミュージックビデオ(ショートver)と、メイキング映像が公開された。バンド・SIN+EX MACHiNAのボーカル役を務める阿部が、迫力あるライブシーンの撮影に臨んだ姿を収めている。

本作は、「転々」「インスタント沼」など独創的な作風で人気を集める三木聡監督が、原案&脚本も兼ねたオリジナル作品。4オクターブの音域と、すべての人を虜にする声量を持つロックスター・シン(阿部)には、その歌声が“声帯ドーピング”によって作られているという秘密があった。長年にわたるドーピングの副作用で喉は限界に近づき、声が出なくなる恐怖におびえるなか、歌声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡)と運命的な出会いを果たす。しかし、そんなシンの最後の歌声を目的に、謎の組織が動き始めていた。

SIN+EX MACHiNAとは、阿部演じるシンと、PABLO、KenKen、SATOKOがメンバーの「EX MACHiNA」からなる、劇中での世界的人気ロックバンド。「人類滅亡の歓び」は作曲をHYDE、作詞をいしわたり淳治が担当している。

ライブシーンの本番前、阿部は三木監督から曲にあわせて羽織っている衣装を脱ぎ、入れ墨を見せるように指示されると、本番ではそのリクエストにすんなり対応。「グループ魂」のボーカルとして活躍するだけあり、役になりきりながら抜群のライブパフォーマンスを見せつける。

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」は、10月12日から全国公開。

(映画.com速報)

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