齋藤飛鳥「あの頃、君を追いかけた」の故郷・台湾で人生初の始球式 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2018年8月16日 > 齋藤飛鳥「あの頃、君を追いかけた」の故郷・台湾で人生初の始球式
メニュー

齋藤飛鳥「あの頃、君を追いかけた」の故郷・台湾で人生初の始球式

2018年8月16日 16:00

齋藤飛鳥、台湾で人生初の始球式「あの頃、君を追いかけた」

齋藤飛鳥、台湾で人生初の始球式
(C)『あの頃、君を追いかけた』フィルム
パートナーズ
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 人気アイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥が8月15日、出演作「あの頃、君を追いかけた」のオリジナル版の舞台である台湾を訪問。台湾プロ野球のLamigoモンキーズ対統一ライオンズ戦が行われた桃園国際棒球場のマウンドに立ち、人生初の始球式に臨んだ。

映画の衣装である野球のユニフォームに身を包んだ齋藤は、「普段のライブよりも、断然こっちが緊張しました。慣れないし、そもそも始球式が初めてだっていうのもあって」と、たったひとりの“ステージ”を回想。それでも「野球ファンの皆さんに、失礼がないようにしなければと思っていました」といい、マウンドでは野茂英雄さんを意識したというトルネード投法を披露した。

ワンバウンドで捕手に届いた自身の投球については、「ノーバン(ノーバウンド)で届かなかったのは悔しいですが、今さっき動画を見せていただいたら、思ったよりは飛んでいたので、それは良かったなと。あと野茂英雄さんのマネができたので満足です」とまんざらでもない表情。100点満点での採点は「自分で点数をつけるのは、難しいです。何点だろう……。野球の詳しい方に採点していただければ(笑)」と明言は避けたが、「あまり経験できないことなので、貴重な体験ができてうれしいです」と笑顔を見せていた。

球場には齋藤のファンが多数駆けつけ、タオルやうちわを手に齋藤を応援。「全然知られていないものだと思っていたので、ちょっとびっくりしましたが、うれしかったです」とファンへの感謝も語っていた。

台湾の人気作家ギデンズ・コーが自伝的小説を自ら映画化し、大ヒットを記録した「あの頃、君を追いかけた(2011)」の舞台を日本に移して描くラブストーリー。気の置けない仲間たちと気楽な毎日を送る男子高校生・水島浩介と、浩介の“お目付け役”に任命されてしまった優等生・早瀬真愛(齋藤)の恋模様が描かれる。浩介を演じるのは、山田裕貴松本穂香佐久本宝國島直希中田圭祐遊佐亮介が共演している。

あの頃、君を追いかけた」は、10月5日から全国公開。

(映画.com速報)

フォトギャラリー

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • ザ・プレデターの評論 ザ・プレデター 男臭くて血しぶき飛び散る1980年代テイストを甦らせた“狂い咲き”の快作
  • かごの中の瞳の評論 かごの中の瞳 人間関係の“深い闇”が描き込まれた、欲張りでチャレンジングな1作
  • 運命は踊るの評論 運命は踊る 判りやすく迎合するばかりの安易な映画を退ける監督の覚悟に圧倒される
映画評論の一覧を見る
Jobnavi