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スカーレット・ヨハンソン主演「ブラック・ウィドウ」にケイト・ショートランド監督

2018年8月3日 21:00

Photo by Alexander Koerner/Getty Images「ベルリン・シンドローム」

Photo by Alexander Koerner/Getty Images
写真:Everett Collection/アフロ
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[映画.com ニュース] マーベル・スタジオが、スカーレット・ヨハンソンが主演する新作「ブラック・ウィドウ(原題)」に、豪監督ケイト・ショートランドを起用したことが明らかになった。

米ハリウッド・レポーターによれば、マーベルはこの半年で70人を超える監督と話し合いをしてきたそうで、「Galveston(原題)」のメガホンをとった女優メラニー・ロランや、「ボーイズ・ドント・クライ」のキンバリー・ピアース、アマ・アサンテ、マギー・ベッツらが候補に残ったが、最終的にショートランド監督が抜てきされた。

ショートランドは、第2次世界大戦直後のドイツでナチス高官の子どもたちが辿る過酷な運命を描いたヒューマンドラマ「さよなら、アドルフ」や、旅先で出会った男に監禁された女性の脱出劇を描くサスペンススリラー「ベルリン・シンドローム」(テリーサ・パーマー主演)などで知られる。

ヨハンソンは「さよなら、アドルフ」のヒロイン描写に感銘を受け、スタジオに「ブラック・ウィドウ」の監督としてショートランドを推薦したようだ。「アベンジャーズ」シリーズの人気キャラクター、ナターシャ・ロマノフことブラック・ウィドウに焦点を当てる「ブラック・ウィドウ」は、脚本家ジャック・シェイファーが最新稿を執筆しており、「アベンジャーズ」第1作の前が舞台になると言われている。マーベルが女性キャラクターを主人公に描く作品は、ブリー・ラーソン主演「キャプテン・マーベル(原題)」(2019年3月8日全米公開予定)に続いて2本目となる。

(映画.com速報)
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