狂気に満ちた篠原涼子の表情…原作・東野圭吾「人魚の眠る家」30秒特報披露 : 映画ニュース

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狂気に満ちた篠原涼子の表情…原作・東野圭吾「人魚の眠る家」30秒特報披露

2018年7月20日 06:00

東野氏からのコメントも到着!「人魚の眠る家」

東野氏からのコメントも到着!
(C)2018「人魚の眠る家」製作委員会
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[映画.com ニュース] 篠原涼子西島秀俊が映画初共演を果たし、東野圭吾氏によるヒューマンミステリー小説を映像化する「人魚の眠る家」の特報映像(30秒)が、このほどお披露目された。あわせて、映画化に向けた東野氏のコメントも到着。「どれほど不気味で悲しく、美しい映像になるのか、そしてどんな愛と狂気が見られるのか、今からとても楽しみです」と大きな期待を寄せているようだ。

東野氏の作家デビュー30周年を記念して執筆された同名小説を、日本映画界の鬼才・堤幸彦監督が映画化。2人の子どもを持つ薫子(篠原)と、会社を経営する夫・和昌(西島)は、すでに別居状態であり、娘の小学校受験が終わったら離婚することになっていた。そんなある日、2人のもとに娘の瑞穂がプールで溺れ、意識不明になったという知らせが届く。医師からは脳死を宣告され、回復の見込みはない。脳死を受け入れ臓器提供を希望するか、心臓死をただ待つか。夫婦は究極の二択を迫られる。

特報映像は、薫子が昏睡状態の娘を目の前にして「この子は…生きています!」と訴えるシーンからスタート。やがて、夫の和昌は「この技術の可能性に賭けてみないか」と最先端技術を駆使した前例のない延命措置を提案。だが、奇跡を信じる夫婦の決断は、周囲の人々を巻き込み、運命の歯車を徐々に狂わしていく。そして、狂気に満ちた薫子の表情に加え、「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか?」というテロップが挿入される。その問いかけが何を意味するのか気になる仕上がりだ。

人魚の眠る家」には、坂口健太郎川栄李奈田中泯松坂慶子山口紗弥加田中哲司も出演。11月16日から全国で公開される。

(映画.com速報)

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