福士誠治、“舌好調”の柳沢慎吾に「人の記事をとらないで!」 : 映画ニュース

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福士誠治、“舌好調”の柳沢慎吾に「人の記事をとらないで!」

2018年7月10日 15:55

抜群のチームワーク「極道めし」

抜群のチームワーク
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[映画.com ニュース] BSジャパンの「連続ドラマJ」枠で放送される「極道めし」の会見が7月10日、東京・六本木一丁目のテレビ東京本社で行われ、主演の福士誠治、共演の今野浩喜徳井優柳沢慎吾小沢仁志が出席した。

原作は、5月に死去した土山しげる氏(協力・大西祥平)が、「漫画アクション」(双葉社刊)で2006~12年に連載した同名漫画で、11年には前田哲監督のメガホンで映画化している。舞台は、ある刑務所の雑居房・204号室。元サラリーマン・小津(今野)、窃盗常習犯・八戸(徳井)、詐欺師・坂井(柳沢)、暴力団組員・荒木(小沢)、新たにやってきた銃刀法違反の男・原一平(福士)が、看守に気づかれないように、おかずを賭けた“飯語りバトル”を繰り広げる。

笑いの絶えない現場で撮影は進行しているようで「チームワークは常々感じている」と福士が語ったが、今野は「自分は逆にチームワークを感じないですけどね…各々が好きなことやっている感じ」と対照的な意見。すると小沢は「フォローし合う関係性だね。メジャーリーグのオールスターのような感じだよ。練習しないけど、本番で連携プレイができる」と説明し、柳沢に「ほら、サイレン、鳴らないと」と前振りする。甲子園のサイレンのモノマネに大笑いする徳井の姿から、和気あいあいとした撮影の光景が浮き彫りになっていた。

第1話の内容にちなみ「カレーへのこだわり」を問われた福士は「最近、カレーライスを作る時にニンニクのチューブを丸々1本入れますね」と回答。料理人に教わったというこだわりの手法は「男の胃袋をつかむ」ようだが、小沢はその発言が気になる様子で「お前は女にカレーを作らせているのか? (この会見を)謝罪会見に変えろ!」とツッコミ。タジタジの福士が席から立ちあがり、深々と頭を下げると、報道陣は大爆笑だった。

続いて、柳沢に投げかけられたのは「夏の甲子園で思い出に残る飯は?」という質問。間髪入れずに「やっぱり甲子園カレー! 最高ですよ!」と柳沢が答えると、福士は「カレーじゃないですか、カレーの話題が出た時に言ってくださいよ! 人の記事をとらないでください!」と大慌てだった。その後も“舌好調”で数々のエピソードを披露していた柳沢だったが、MCの「記事にしてもらえるといいですね」という冷静な言葉には「なんてことを言うんだ! 遺憾の意を表明する!」と猛抗議していた。

ドラマ「極道めし」は、7月14日からBSジャパンで毎週土曜午後9時から放送。

(映画.com速報)

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