榮倉奈々、実写「この世界の片隅に」に出演決定! 新星・古舘佑太郎と恋仲に : 映画ニュース

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榮倉奈々、実写「この世界の片隅に」に出演決定! 新星・古舘佑太郎と恋仲に

2018年7月4日 04:00

現代と過去をつなぐ重要なキャラに挑戦!「この世界の片隅に」

現代と過去をつなぐ重要なキャラに挑戦!
(C)TBS
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[映画.com ニュース] 女優の榮倉奈々が、こうの史代氏の漫画をTBSがドラマ化する「この世界の片隅に」に出演していることがわかった。TBS連続ドラマへのレギュラー出演は2年ぶりとなる榮倉は、ドラマ版のオリジナルキャラクターとなる現代に生きる女性・近江佳代役に挑戦。また、若手俳優・古舘佑太郎が、佳代の恋人・江口浩輔役として登場することもわかった。

第2次世界大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前向きに生きようとするヒロイン・すずと、彼女を取り巻く人々の日常を描く。松本穂香がすず、松坂桃李が夫となる北條周作を演じ、演出を「カルテット」「重版出来!」の土井裕泰、脚本をNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」「ひよっこ」の岡田惠和、音楽を巨匠・久石譲が務めている。

本作は“時代劇”ではなく”現代劇”とするために、2018年の現代で悩み、喜び、生きる人々もドラマのオリジナル要素として描いていく。榮倉扮する佳代は、18年の夏に東京から呉市の「北條」という表札のある古民家を訪れた人物で、現代と過去をつなぐ重要なキャラクターだ。「脚本を読ませていただいたとき、いろいろな感情が起こったのですが、中でも浄化されたような気分になったことがとても印象的でした」と語った榮倉は、「不便な時代ではあったと思うのですが、その中で生きている人たちがみんな伸び伸びしていて…環境も時代も違ったとしても、そういう心を忘れたくないなと思いました」と思いの丈を述べている。

そして「私が演じさせていただいている佳代さんは普遍的な役だと考えています」と分析する榮倉。「こういう時代設定のある作品は、遠い昔の話で自分には関係ないような気になってしまうことがあると思います。佳代さんが橋渡しの役割をして現代と“つながっている”ということを視聴者の方と一緒に感じながら作っていけたらいいなと思っています」と意気込みを明かしている。

音楽活動に加え「ひよっこ」に出演するなど、俳優としても注目を集めてる古舘は「僕が演じるえぐっちゃん(江口)という男の子はこの作品の中で一番、広島や呉、戦争というものから かけ離れている存在です」と説明。「佳代ちゃんがいなかったらこの呉には来てないだろうし、テレビの前で見てくれている方に一番近い存在なのかなと。ですから、普通代表の男の子で最後までいきたいなと思っています。この作品を見てくださる方が、少しでも優しい気持ちになれたり、大切な人を思い出せるような、そんな作品になれたらいいなと思います」とコメントを寄せている。

ドラマ「この世界の片隅に」は、7月15日からTBS系で毎週日曜午後9時から放送。初回は25分拡大版。

(映画.com速報)

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